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【日本語Wordpressテーマ】STILE(スティーレ)

記事を書くことに集中できる機能を始めとして、速度・SEO・収益化そしてデザインにもこだわったブロガー・アフィリエイター向けのWordpressテーマがSTILE(スティーレ)です。

STILEの方向性

ブログアフィリエイトサイトで”月に100万円は稼ぐ”という開発者の作った別のワードプレス・テーマSTREETIST(ストリーティスト)と基本設計はほぼ同じなSTILE(スティーレ)は、モノトーン調のシンプルなデザインのSTREETISTと比較するとかなり柔軟なレイアウトデザインを持ったテーマと言えます。

女性目線のアフィリエイトサイトナチュラルな雰囲気のサイトを作りたいならSTILE推しです。

管理人

STILE→”スタイル”…じゃなかったんだ。

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”初心者”のための用語解説

※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作っておきました。

以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】

【ABテスト・AMP・CSS非同期読み込み・CTA・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・ウィジェット・ウィッシュリスト・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レスポンシブデザイン・子テーマ】

サイトデザイン

デザインの妙

自在にレイアウトやカラーをカスタマイズできるのがSTILEの特長。

レスポンシブデザインなのでPC・iPad(タブレット)・iPhone(スマホ)などどの端末でご覧になっても見やすく表示されます。

柔軟なレイアウト設計

コチラ↓はデモページの一部をキャプチャした画像です。

ご覧になってわかるように数種類のヘッダーレイアウトが用意されていたり、パーツパーツでも数種類のデザインパターンが用意されてるので、設定を変えるだけで雰囲気の異なるレイアウトデザインに簡単に変更することができます。

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公式サイトで実際のデモページをご覧になるとレイアウトの柔軟性カラー設定の幅広さが体感できます。

見出しデザイン

STILEの見出しには複数のデザインが用意されています。

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目次の実装

STILEには目次表示プラグインTable of Contents Plus用のデザインがすでに実装されてるので、同プラグインをインストールするだけできれいな目次が表示されます。

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カラム数変更

トップページや記事ページ、アーカイブページなどすべてのページで1カラムや2カラムが変更可能

管理人

1カラム or 2カラム時のコンテンツ幅の変更もできちゃうよ。

オリジナル機能

オリジナル機能の妙

STILEには記事執筆時の効率化重視機能が多数搭載されています。

しかもHTMLやCSSといった専門知識を知らなくてもカンタンに記事に装飾効果をかけることができます。

カルーセルスライダー機能

トップページにカルーセルタイプのスライドショーが表示できます。

表示させたい記事IDを設定するだけの簡単設定。

(※デモサイトで実際のスライドショーがご覧になれます)

多彩なショートコード

STILEには『開閉できるボックス・ボタンリンク・吹き出し・ボックスデザイン・Q&A・ラベル・タイトル付きのボックス・内部リンクブログカード・点数を付けて星表示』などを簡単に表示できるオリジナルショートコードが多数搭載されてます。

※機能の一部をご紹介。

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ビジュアルエディターのツールバーには”ショートコード”が搭載されてるので入力はかなりラクです。

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Gutenberg対応プラグインでサクサク入力

ワードプレスの新しい編集仕様(ブロックエディタ)のGutenberg(グーテンベルグ)に対応したプラグインも独自配布。

オリジナルブロックが多数搭載されたSTILE専用ブロックエディタープラグイン・STILE Blocks(無料)を利用すれば、ワードプレスの新編集方式(ブロックエディタ)での記事執筆が効率的に行えます。

前述のショートコードでの設定項目の中にはより直感的に設定できるパーツもあります。

たとえばこのレビュー記事執筆時点では以下の機能が利用可能になってます。

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いくつか設定の雰囲気をご紹介しましょう。

コチラ↓は『タイトル付きボックス』の設定画面。

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Q&Aはチェックを入れてテキストを挿入するだけ。

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吹き出しも直感的な操作でカンタン挿入。

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ボタンリンクもお茶の子さいさい(死語?)。

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マイクロコピーだってラクに挿入できちゃいます。

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こちらは期間限定ブロック設定画面。

指定した期間だけ表示されるブロックを作るのも楽勝です。

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アクセスカウント

STILEにはアクセス数をカウントする機能が実装されてるので、アクセス数に応じた人気記事上位5なんてくくりで表示させることもできます。

テーブルの横スクロール対応

画面幅の広いPCでは普通に全体を見ることのできるテーブル(表形式)レイアウトも、横幅の狭いiPhone(スマホ)では小さくなりすぎてとたんに見づらくなってしまいます。

でも横スクロール機能が付いてるSTILEであれば、テーブルを小さくすることなく全体を見渡すことができます。

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PCとモバイル機器で表示切り替え

画面幅が異なるPCとモバイル機器では、PC向けの画像やコメント等とモバイル向けの画像やコメント等を別々のものにしたい場合もありますでしょ。

こんなときには”PCのみで表示””モバイル機器のみで表示”のショートコードを使うと簡単に表示内容を振り分けることができます。

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SNSシェアボタン

STILEには数パターンのシェアボタンデザインが用意されてます。

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またプラグイン『SNS Count Cache』にも対応してるので、同プラグインをインストールすればボタンにシェア数を追加表示させることもできます。

ランキング機能

アフィリエイトサイトでよく使われるランキング作成機能も搭載してます。

カテゴリー別でのランキング作成が可能なので、記事下に同じカテゴリーの記事ランキングを表示させることができます。

CTA機能

記事下にはCTAが表示可能。

おススメ商品やサービス・広告などを視線が行きやすい記事下に目立つように設置できます。

※コチラ↓はデモサイトのCTAです。

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ウィジェット

トップページ・記事内・サイドバーなど好きなところに設置可能なオリジナルウィジェットも多数搭載。

  • Googleアドセンス用ウィジェット
  • サムネイル付き新着記事ウィジェット
  • サムネイル付き関連記事ウィジェット
  • おすすめ記事ウィジェット
  • 運営者情報ウィジェット

などなど

SEO&高速化設定

SEOの妙

STILEはSEO関連のプラグインを新たに入れなくても十分なSEO関連機能が揃ってます。

ページの高速化機能も標準搭載。

個別設定も可能なSEO対策

カテゴリーページを単なるカテゴリーページではなく検索エンジンを意識した作りに変えることができます。

たとえば記事一覧表示の直前に説明文を入れることができたり、カテゴリーページ専用のmeta descriptionも追加可能です。

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投稿ページ、アーカイブページなどにはnoindex,nofollowを個別設定可。

投稿ページ、トップページには個別にmeta descriptionを個別設定可。

SNSシェアボタン表示、OGP設定に加えてアクセス解析タグの挿入もできます。

Google推奨のJSON-LDにも対応済み。

高速化設定

検索エンジン対策用にページ読み込みを少しでも早めるための設定も搭載されてます。

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CSSインライン読み込み

CSS(スタイルシート)は通常は外部ファイル(styles.css)として読み込まれますが、それをHTML内に直接書いちゃう(インライン化)ことでスタイルの読み込みを早めようというものです。

画像遅延読み込み

ページを開いたときに画像データを一気に読み込むのではなく、ページをスクロールして画像が見える範囲に来たら初めて画像データを読み込むことでファーストビューの表示速度を早めるという機能です。

jQueryを使わない

jQueryって何?って方はここは無視してOK。(※チェックを入れない)

チェックを入れるとページはかなり軽くなりますが、他のところで別の(手動)対策が必要になってくる場合もあるのであくまで高度な知識を持ってる方向けの機能です。

Gutenberg用CSSを削除

ワードプレスの新しい編集仕様であるブロックエディタのGutenbergはとても便利な反面、専用のスタイルを読み込む必要があります。

一方、昔からのエディタに慣れてる方の中には一気に編集方法が変わったGutenbergがとっつきにくいと思ってる方も少なくありません。

そんな方は旧エディタ用プラグインを入れて昔のスタイルで編集してることでしょう。

(※管理人も旧エディタ派)

そういった方は少しでもページを軽くするためにここにチェックを入れて(大量のコードが搭載された)Gutenberg用のスタイルを無効化しておきましょう。

絵文字関連コードの削除

記事内で絵文字をいっさい使わないのであれば、ここにチェックを入れて絵文字関連のコードを削除しちゃいましょう。

ブログと違って絵文字を使う機会がまれなアフィリエイトサイトなら削除推奨です。

YouTube動画の軽量化(画像化)

上記設定以外のページ表示高速化機能としてYouTube動画の画像化機能がSTILEには搭載されてます。

たとえばYouTube動画をページに埋め込んでる場合、再生される・されないにかかわらずページを開いた時点で動画データがいったん全部読み込まれてしまいます。

そうではなくYoutubeのサムネイル表示用には一時的にデータ量が少ない”静止画像”で代替表示させておき、実際に再生が始まった時点であらためて動画データを読み込むシステムにしておけばページの読み込みは少しでも速く(ページが軽く)なるというものです。

広告・収益化

広告・収益化の妙

Googleアドセンス広告を表示可能なウィジェットやショートコードを多数搭載。

もちろんアドセンスコードを貼り付けるだけでOK。

アドセンス広告は記事内・記事下・サイドバー・フッターなどどこにでも設置できます。

PCとiPhone(スマホ)で別々の広告を表示させることもできます。

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管理画面でアドセンスのコードを登録しておけば、ショートコードを入れるだけで広告設定が完了するものもあります。

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記事一覧内でのインフィード広告も設置できますよ。

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記事ごとに広告の表示・非表示の切り替えも可能なのでかなり柔軟な広告設定になってます。

サポート

複数のサイトで使い回ししても問題ありません。

また疑問点については”お問い合わせ”で対応してくれます。

テーマ自体の自動アップデートにも対応済み。

どんな方におススメ?

  • ジャンルに応じてサイトのイメージ(デザイン)を変えられるテーマを探している
  • SEOやサイト高速化などに気を取られることなく、記事執筆に時間をかけられるテーマがいい
  • HTMLやCSSの知識がなくても素敵なサイトがラクに作れるテーマを探してる

SEOやページ高速化設定だけでなく柔軟なレイアウトデザインを持ってるので、いろんなジャンルのサイトを作ってる方にはおススメのテーマです。

ブロガー・アフィリエイター目線で作られたテーマなので、収益化を第一としている方にもおススメです。

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このテーマの開発者が作った別のテーマもあります。

コチラ↓は基本機能は共通で、モノトーン調のデザインが特長のSTREETIST(ストリーティスト)

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