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GAIA(TCD102)【日本語ワードプレステーマ】
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目次
テーマ[GAIA]が選ばれる理由
「GAIA」はイベント主催者(企業)のためのカレンダー(スケジュール)機能を搭載したイベントやエンターテイメント施設向けのワードプレステーマです。
どんなサイト向け?
- スケジュールをカレンダーで確認できる仕様なのでイベントを定期的に行う個人事業主や企業におススメ。
- ライブハウス・セミナー・コワーキングスペース・語学スクール・ワークショップ・水族館・遊園地・映画館・テーマパークなど。
※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作ってみました。
以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】
ABテスト・AMP・CTA・CTR・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・アノテーション・ウィジェット・ウィッシュリスト・オウンドメディア・オーバーレイ・オプトイン・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・カルーセルスライダー・ゴーストボタン・子テーマ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・ネイティブ広告・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・非同期読み込み・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・プルクオートブロック・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レイヤー画像・レスポンシブデザイン
テーマ[GAIA]の注目ポイント
カレンダー機能(表示)
イベント関連には必要不可欠といってもいいイベントカレンダー。
GAIAには当日のイベントが直感的にわかるカレンダー機能が搭載されてます。

①このアイコンをクリックするとその日の②概要(メモ)全文とイベント名をモーダル形式で一覧表示。
さらに『当日のイベント一覧』ボタンをクリックすると当日のイベント一覧ページが開きます。

②当日のイベントの概要(メモ)
③ここをクリックしても「当日のイベント一覧」ページが開きます。

④過去の日付の「イベント一覧」ボタンは自動でグレー表示化。
⑤定休日なども一括 or 個別設定が可能。
(直前の画像の)⑥⑦⑧個々のイベント欄をクリックするとイベント詳細ページが開きます。

イベント詳細ページはアイキャッチ画像と抜粋文が横に並び、直下にテーブル(表)が表示される仕様。
カレンダー下部にはおすすめのイベントをピックアップしての表示も可。

カレンダー機能(設定)
設定-管理画面
カレンダー入力管理画面では以下の内容から選んで日付ごとに登録。
- イベント内容
- メモ(概要)
- 定休日

1日の中に複数のイベントをセットしたりその日の予定の並び替えも可。
複数日程の一括適用や一括削除も可。
設定-詳細ページ
イベント詳細ページは通常の投稿記事と同じ要領で作成可能。
④アイキャッチ画像の右側には②抜粋に入力した内容が表示。
開催時間や場所を指定できる⑤テーブル(表)や独自のフィールドも用意。

抜粋文にはテキストリンクも設置可。また画像や動画なども設置可。
テーマ[GAIA]の主要機能
施設案内
施設や会場、設備(舞台・更衣室など)を紹介するためのページ作成機能。
アーカイブ(一覧)ページでは施設一覧のほか、ページ下部にもお好みで詳細ページなしのコンテンツも設置可。
施設をクリックすると各施設の個別詳細ページが開きます。

ヘッダーコンテンツ(ファーストビュー)
背景には全画面で静止画像(複数ならスライダー形式)・mp4動画・youtube動画が設置可。
ヘッダーバー(グローバルメニュー)は上下どちらにも表示可。
(下のサンプルのように下部に設定している場合は画面左上にショルダーコピーも表示可)

メインコンテンツ(トップページ)
コンテンツビルダーを使ったアイテムの組み合わせで簡単構成。表示/非表示や並べ替えも簡単操作。
以下のアイテムが用意されており、いずれも専用の設定画面が実装されてます。
イベント一覧
直近のイベントをカルーセルスライダー形式で表示。

お知らせ一覧
『お知らせ』専用記事をカルーセル or カードレイアウトで表示。
カテゴリーごとにタブ分け&ソートでの表示も可。

ブログ一覧
通常のブログ記事をこちらもカルーセル or カードレイアウトで表示。
(指定した記事のみの表示も可)
バナー
ブラウザ画面幅いっぱいのバナーを設置可。
パララックス(視差効果)も任意で追加可能。
ランディングページ(LP)
LP独自のヘッダー作成機能が搭載。

「設定箇所を埋めるだけでデザイン済みのレイアウトで表示」してくれるデザインコンテンツという機能も実装されてます。
GAIA(tcd102)からは設定画面内で確認しやすいよう、イメージ画像とともに設定箇所には番号が振られるようになってます。
※ただしこのページでは紹介の都合上、本来の設定番号を別の番号(画像)で置き換えて表示している箇所もあります。

2カラムコンテンツなんかも簡単に設置可能。

ヘッダーやフッターの表示・非表示やメインコンテンツの横幅の切り替えなども調整可能。

テーマ汎用機能
- 『TCDクラシックエディター』プラグイン対応
- クイックタグ(Gutenberg対応)
- アラートを表示できるヘッダーメッセージ
- 標準フォント(メイリオ/游ゴシック/游明朝)
- スマホ用フッターバー
- カスタムCSS
- カスタムスクリプト
- プリセットカラー(5タイプ)
- ローディング機能
- 登録済みアイキャッチ画像のサイズ一括調整(regenerate thumbnails)
- アイキャッチ未設定時の代替画像作成
- microdata形式対応パンくずリスト
- 404ページカスタマイズ
- SNSシェアボタン
- PWA対応
- LP(ランディングページ)専用テンプレート
- 投稿者プロフィール&投稿者一覧ページ
- FAQ簡単作成機能
- カスタム投稿タイプ「お知らせ」
- カスタム投稿タイプ「イベント」
- カスタム投稿タイプ「施設案内」
カスタム投稿タイプとは
TCDテーマには必ずといっていいほど「カスタム投稿」タイプが付いてます。これ、通常の投稿と何が違うかご存じですか?
簡単にその違いをご紹介します。
ワードプレスにデフォルトで備わってる主な投稿タイプには「投稿」と「固定ページ」があります。

「投稿」はブログ記事など時系列順にコンテンツを発信するのに向いており、”カテゴリー”や”タグ”と呼ばれるページ分類機能が備わってます。
作成した記事を一覧表示するアーカイブページも存在します。
「固定ページ」は時系列に関係なく、そのページ単体で完結するようなコンテンツ作成に向いてます。たとえば”会社案内”や”FAQページ”、”問い合わせページ”など。
時系列からは外れてるため、カテゴリー等で分類することはできずアーカイブページも存在しません。
その代わり固定ページ同士での階層関係を持てたりページテンプレートを選択できる機能が備わっています。
「カスタム投稿(タイプ)」は編集画面は「投稿」と似てますが、コンテンツの内容に合わせてデザインやレイアウトを自由に設定できるのが特長です。
(TCDテーマであれば)”お知らせ”や”会社実績”、”特集”などがカスタム投稿タイプで構成されてます。
また管理画面には「投稿ページ」や「固定ページ」の他に設定済みの「(カスタム投稿タイプ名)」が出現します。
更新作業の際はそのメニューから直接編集画面を開けるのでとても便利です。
サポート
TCDテーマのインストール、初期設定、使い方のメールサポートあり。
独自カスタマイズについて
TCDのテーマはいずれも完成度が高いため、(それなりの知識がある方でも)独自カスタマイズがかえってやりにくいという面もあります。
それでも「どうしてもここをこうしたいんだけど…」という場合はTCD LABOを覗いてみると一気に解決策が見つかるかもしれません。
TCD LABOというのはTCDの各テーマのこれまでのカスタマイズ事例の中から需要が多いと思われるカスタマイズ事例をピックアップ紹介している専用サイトのことです。
ただしTCD LABOでのカスタマイズ例はテーマファイルを直接”いじくる”ものがほとんどなので、HTMLやCSSを全く知らないという方には少々敷居が高いでしょう。
カスタマイズを施したけどサイトが表示されなくなってしまったなどのトラブルが発生しても元に戻せる自信がない方はテーマ標準の機能をそのまま使うことをおススメします。
無料テーマ GLUE
TCDテーマの中には完全無料で利用できるテーマもあります。それが「GLUE」。
初心者からプロまで使える高機能なブログ向けWordPressテーマです。
テーマ選びでお悩みの方はお試し感覚で使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
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