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【日本語Wordpressテーマ】meets(TCD086)

観光事業などのトラベルサイトを想定して開発されたWordPressテーマがTCD86番目のmeets(ミーツ)です。

meetsの方向性

そもそも観光事業に関しては実際にその場で見るのが、その場で感じるのが一番の醍醐味でしょうから、その魅力をネット上で伝えようとすること自体かなり難易度が高いと言えます。

そういった問題をレイアウトデザインやテーマの様々なオリジナル機能を使ってカバーしようというのがmeetsです。

meetsには現地にいなくても魅力を感じさせることをテーマに、動画対応のヘッダーやフッターパララックス効果大画面のギャラリーといったようなオシャレな機能がふんだんに搭載されてます。

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”初心者”のための用語解説

※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作っておきました。

以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】

【ABテスト・AMP・CSS非同期読み込み・CTA・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・ウィジェット・ウィッシュリスト・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レスポンシブデザイン・子テーマ】

TCDテーマの管理画面には「テーマオプション」というカスタマイズ項目が出てきます。

サイト全体のカラーを変えたりロゴを設定したり、ファビコンの設定や文章・見出しのフォント(書体)設定、フッター情報の登録、SNSボタンの設定といった通常ならとても面倒な設定が、この「テーマオプション」操作画面上で手順通りに進めるだけで完結します。

サイトデザイン

meetsのトップページは「ここに行ってみたい」を最大限に引き出す工夫が散らばめられてます。

TCDお得意のコンテンツビルダーを使ってラクに設計するもよし、トップページに設定した固定ページの内容をそのまま反映させるもよし。

特に後者はmeetsから実装されたブロックエディタでイチからトップページ作りができる上級者向けの新仕様になってます。

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ヘッダー

meetsのヘッダーは通常画像はもとより動画Youtube動画も設置可。

デモサイトのように画面中央には(アニメーションやサイズ変更も可能な)ロゴ画像も置けます。

(四隅には)レイヤー機能も搭載。

レイヤー機能にもアニメーションが付けられるのでシンプルな静止画像と較べると表現の幅が少し増えそうですね。

(デモサイトなら雲模様が該当します)

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ロゴ画像なしの場合は代わりにキャッチフレーズ・説明文・ボタンなんかもセットできます。

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レイヤー画像コンテンツ

横幅フルサイズのバナー画像に透明度が設定されたレイヤー画像(PNG画像など)を重ねて表示できる機能。

背景画像にはテキストやボタンを重ねて表示することもできます。

(レイヤー画像やテキストの位置などは細かく調整可)

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画像スライダー

ヘッダー下の画像表示エリアは5枚以上の画像をセットすると無限ループで動き続けるカルーセルスライダーとしての表示になります。

もちろん並び替えも可。

(動きはデモサイトで確認できます)

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ただしリンク設置は不可なのでシンプルに画像ギャラリーとしての役割になります。

ワンタッチで非表示にもできるので、一時的なキャンペーン紹介などにも使えそうです。

管理人

トップページのヘッダー下だけでなく記事内への組み込みもできますよ。

またランディングページなんかで使う場合は、商品やサービスのイメージがどんどん湧くような画像をセットすると効果的でしょうね。

このあとご紹介するヘッダーや(ループする)カルーセルスライダーから下のコンテンツに関しては以下のようなコンテンツビルダーが用意されているので、初心者の方でも苦労することなくトップページを作りこむことができます。

  • デザインコンテンツ
  • 特集記事一覧
  • ギャラリー一覧
  • ギャラリーカテゴリー一覧
  • バナーコンテンツ
  • フリースペース

各コンテンツは(設定を保存したまま)非表示にもできるし追加や並び替えも思いのまま。

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レイアウト済みデザインコンテンツ

こちらは画像とテキストを見やすくレイアウト構成したデザイン済みのコンテンツエリアになります。

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ニュースティッカー・見出しと説明文・ボタン・四隅の(レイヤー)画像で構成され、レイアウト済みなので項目を埋めるだけで完了します。

ニュースティッカーはカスタム投稿タイプや通常の投稿から表示させたい記事が選択でき、表示順も日付順 or ランダムから選択可。

meetsの中でも目玉機能とも言えるのがこのあとご紹介するギャラリーページ

そのギャラリーのカテゴリーページへのリンク縦長のバナー画像と特徴的なテキスト見出しで最大3つまで設定できます。

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ちなみにこちら↓がデモサイト「食」のカテゴリーページ。

こちらでもレイアウト済みデザインコンテンツが使われてます。

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特集記事一覧

イベント・インタビュー・タイアップといった特定のテーマに絞った特集記事の一覧をトップページに表示できます。

(デモサイトでは「台湾を知る」という特集記事一覧が該当)

こちらのレイアウトもデザイン済みで、デモサイトでは大サイズ1個と小サイズ3個分のレイアウトになってますが小サイズの記事数は任意に変更できます。

表示順序などもドラッグ&ドロップで簡単に変更可。

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こちら↓が特集記事の詳細ページサンプル。

通常の投稿とは異なるデザインレイアウトで表示され、現場の匂いを感じさせるようなブログ要素も取り入れた1カラムのレイアウト構成になってます。

(特集ページ内でもカテゴリー分け可)

また記事下部にはデザイン済みの表を使って観光地のデータやイベント詳細も表示できます。

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パララックスが使えるバナー

パララックス(背景画像が動く)効果やオーバーレイ(背景画像を暗くする)効果も使えるバナーが設置できます。

(動きはデモサイトで確認できます)

バナーの上にはキャッチフレーズやリンクボタンも付けられるのでランディングページへの誘導用としても使えますね。

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さきほどは『ギャラリーページの”カテゴリー”へのリンク』機能でしたが、こちらは「ギャラリー”詳細”ページへのリンク」一覧を表示するブロックです。

(デモサイトでは「台湾の魅力」部分のコンテンツ)

カテゴリーのソート機能追加読み込み機能も搭載されてるので探しやすい構成にもなってます。

(一度に表示する記事数はPC・スマホ別に設定可)

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フッターバナー

フッター上部にはバナーを3点まで表示可。

画像・ラベル・見出し・URLなども設定できます。

(見出しは横書きにも対応)

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フッター

フッターには画像だけでなく動画も配置できます。

(デモサイトで確認できます)

ロゴやキャッチフレーズも載せられるのでページの〆でもサイトの世界観の底上げにつながりますね。

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フリースペース

ここまではmeetsに用意されたデザイン機能を使ったものですが、

「トップページにお問合せフォームを設置したい」

「独自のコンテンツも設置したい」

こんな感じで独自のコンテンツを表示させたい時もあるでしょう。

そういった用途のためにmeetsには自由な書き込みが可能な「フリースペース」も搭載されてます。

(HTML利用可・デモサイトにはありません)

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オリジナル機能

観光サイトにおいてモノを言うのは絶景スポット美しい景観といった現地の写真(or 動画)ですね。

それらを効果的にアピールするために搭載されたイチオシ機能がギャラリーページです。

トップページにも設置可能な「ギャラリー”詳細”ページへのリンク」一覧からサムネイル画像をクリックすると、ブラウザの縦幅をフルに使った画像が左に表示される詳細ページが開きます。

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2分割で表示される画面右側にはテキストコンテンツが表示される仕様。

追加情報としてミニ画像や観光地の詳細データなども表示可能です。

管理人

画像が大きいとよりイメージがしやすくなりますね。

これらはギャラリーページの編集画面内で通常の記事を書くように入力するだけで完了します。

データの追加や並び替えも簡単。

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ランディングページ作成機能

見込み客のリスト収集や自社商品(or サービス)の販促などにはランディングページ(LP)が効果的です。

このLP向けテンプレートがmeetsには用意されてます。

例えばデモサイトの「何についてのサイトか」を表示するABOUTページを例に挙げると下のような編集画面になっていて直感的な操作でページが作成できます。

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セールスページとしてのLP向けに、ロゴやヘッダー・グローバルメニュー・フッターなどの表示・非表示も設定できます。

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FAQ作成機能

事業向けサイトでよく使われるFAQについても、固定ページ編集画面で質問と答えを書くだけで簡単に作成できます。

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スマホ用ウィジェット

PCとは別に、画面幅の狭いスマホ閲覧ユーザー向けの専用ウィジェットも用意されてます。

管理人

”PCと同じウィジェットだと表示量が多すぎになってごちゃごちゃしちゃうので 、スマホでは厳選したものだけを表示したい”なんて時にとても重宝します。

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ウィジェットだけでなく、トップページや要所要所ではPCとスマホで別々の画像やキャッチコピーを設定することもできます。

広告・収益化

広告・収益化の妙

meetはセールスページ(LP)への強力な動線としてのCTA機能や広告機能など、売上アップにつながる重要機能も搭載されてます。

CTA

テンプレートで用意されているデザインにお好きな文言や画像を設定するだけで、記事下フッターCTAを表示できます。

表示タイプは3種類。

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さらにmeetsのCTAは事前に3つまで登録ができるので、フッターや記事下にランダム表示させることでテーマの標準機能だけでABテストもできちゃいます。

こうして反応のいいCTAのみを残すことで効率的な売上アップにもつながります。

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広告表示機能

ブログ詳細ページお知らせ詳細ページ広告を表示できます。

記事詳細ページのアイキャッチ画像下部記事コンテンツ下部には画像とURLが登録できるほか、HTMLコードを直接記入可能なエリアもご用意。

さらに登録した広告をショートコードとして任意の位置に出力する機能もあります。

モバイル機器限定のモバイル用広告設定も搭載されてます。

その他の主な機能

どんな方におススメ?

  • トラベルサイトを時間をかけずに構築したい
  • 計測機能の付いた広告機能が欲しい

meetsは観光事業関連企業で使われることを想定して作られたワードプレス・テーマであり、ウェブ上でいかに現場の空気感を感じてもらえるかを念頭に置いて開発されたものです。

しかしながらデモサトをご覧になってみて、あなたの作りたいサイトのイメージに合うようであればもちろん観光向け事業以外で使っても何の問題ありません。

あくまで”想定”ですから。

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