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BLAZE(TCD120)【日本語ワードプレステーマ】
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目次
テーマ[BLAZE]が選ばれる理由
トップページのみで商品紹介~お問い合わせまでの導線が完結する、まさにLP(ランディングページ)のような企業サイトを作れるワードプレステーマが「BLAZE」。しかもノーコードで。
企業サイトだけでは営業力が足りず、かといってランディングページ(LP)だけでは企業の信頼感やセールスポイントを十分に伝えられない。
そんな問題を解決できるのがテーマ「BLAZE」です。

テーマ[BLAZE]に向いてる業種・目的
- Webサービスやアプリの開発会社
- Web系コンサルティング会社
- 自社商品や自社サービスを展開するIT・ソフトウェア関連企業
- 商品やサービスのセールスサイト
- 導入事例や料金プランを掲載したいLP型サイト
※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作ってみました。
以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】
ABテスト・AMP・CTA・CTR・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・アノテーション・ウィジェット・ウィッシュリスト・オウンドメディア・オーバーレイ・オプトイン・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・カルーセルスライダー・ゴーストボタン・子テーマ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・ネイティブ広告・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・非同期読み込み・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・プルクオートブロック・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レイヤー画像・レスポンシブデザイン
テーマ[BLAZE]の注目ポイント
トップページをLPのように運用するためにBLAZEにはさまざまな機能が用意されています。
ファーストビュー(ヘッダーコンテンツ)
商品画像をポップアップ表示(フェード/スライドイン)できる2分割スライダーが最大の特長。(動きはデモサイトで確認可)
キャッチコピーやボタンを登録して資料請求やダウンロードなどの行動を促すセクションで、ファーストビューから商品/サービスを印象づけられます。

通常スライダーにも変更できるので、一般的な企業サイトにも使えます。(こちらはmp4も設置可)
メインコンテンツ
ヘッダーコンテンツ以下のエリアは専用のコンテンツビルダーが大活躍。
見込み客への興味関心付けから感情の揺さぶり、条件提示(価格・機能等)まで自然に売れていく導線が用意されてます。
あなたは項目を埋めるだけであとはBLAZEがきれいに表示してくれます。
ドラッグ&ドロップで自在に並び替えも可能。

導入・概要
商品/サービスの概要を紹介しながらユーザーのお悩みや課題を解決するセクション。
⑧フリースペースや(ワードプレスの)パターン機能を使って文章や画像を自由に挿入できます。

特徴・強み
商品/サービスの特徴や強みを①アイコンコンテンツを使って表現できるセクション。(アイコンの代わりに独自画像の利用も可)
BLAZEに用意されてる28個の汎用アイコンを組み合わせて視覚的にわかりやすくまとめられます。

サービス
「サービス」機能で作成した商品/サービスや事業の記事を③一覧表示できるセクション。
企業などが提供する商品/サービス/事業を紹介するブロック。

お客様の声
「導入事例」機能で作成したお客様の声や導入事例の記事を④スライダー表示できるセクション。
第三者のレビューや口コミは商品検討時の判断材料にもなり、信頼感を高められます。

料金プラン
自社商品/サービスの⑥スペックや料金プランの比較を表で表示できるセクション。
BLAZEでは表作成機能が用意されているので、設定項目に入力するだけでノーコードで美しいプラン/比較表を作成できます。

FAQ(よくある質問)
お客さんの疑問や不安をあらかじめ解消できる⑨FAQセクション。
質問と回答を入力するだけで開閉式のFAQブロックを作成できます。

CTA(行動喚起)
ユーザーに行動を起こさせるセクション。
②ラージバナー機能を使えばブラウザ幅いっぱいの背景画像上にキャッチコピーやボタンを配置してメッセージをアピールできます。

このように必要なアイテムを任意の順番で組み合わせることで、「認知 → 理解 → 信頼 → 行動」へと導く流れが出来上がります。
テーマ[BLAZE]の主要機能
会社情報
企業サイトに必須の会社情報、BLAZEでは下のようなテーブル(表)をワンタッチで呼びだせます。
社名・所在地・資本金などの基本情報に加えて好みの項目も追加可能。

プラン料金表/比較表
料金プランも比較表も専用の入力画面が用意されているので、用意された項目に入力するだけでデザイン済みのレイアウトで表示してくれます。

テーマ汎用機能
- 『TCDクラシックエディター』プラグイン対応
- クイックタグ(Gutenberg対応)
- アラートを表示できるヘッダーメッセージ
- Webフォントも利用可能なシステムフォント(日本語3種類・英語13種類)
- スマホ用フッターバー
- カスタムCSS
- カスタムスクリプト
- プリセットカラー(5タイプ)
- ローディング機能
- 登録済みアイキャッチ画像のサイズ一括調整(regenerate thumbnails)
- アイキャッチ未設定時の代替画像作成
- microdata形式対応パンくずリスト
- ネイティブ広告対応
- 404ページカスタマイズ
- SNSシェアボタン
- PWA対応
- LP(ランディングページ)専用テンプレート
- 投稿者プロフィール&投稿者一覧ページ
- カスタム投稿タイプ「お知らせ」
- カスタム投稿タイプ「事業紹介」
- カスタム投稿タイプ「お客様の声
カスタム投稿タイプとは
TCDテーマには必ずといっていいほど「カスタム投稿」タイプが付いてます。これ、通常の投稿と何が違うかご存じですか?
簡単にその違いをご紹介します。
ワードプレスにデフォルトで備わってる主な投稿タイプには「投稿」と「固定ページ」があります。

「投稿」はブログ記事など時系列順にコンテンツを発信するのに向いており、”カテゴリー”や”タグ”と呼ばれるページ分類機能が備わってます。
作成した記事を一覧表示するアーカイブページも存在します。
「固定ページ」は時系列に関係なく、そのページ単体で完結するようなコンテンツ作成に向いてます。たとえば”会社案内”や”FAQページ”、”問い合わせページ”など。
時系列からは外れてるため、カテゴリー等で分類することはできずアーカイブページも存在しません。
その代わり固定ページ同士での階層関係を持てたりページテンプレートを選択できる機能が備わっています。
「カスタム投稿(タイプ)」は編集画面は「投稿」と似てますが、コンテンツの内容に合わせてデザインやレイアウトを自由に設定できるのが特長です。
(TCDテーマであれば)”お知らせ”や”会社実績”、”特集”などがカスタム投稿タイプで構成されてます。
また管理画面には「投稿ページ」や「固定ページ」の他に設定済みの「(カスタム投稿タイプ名)」が出現します。
更新作業の際はそのメニューから直接編集画面を開けるのでとても便利です。
サポート
TCDテーマのインストール、初期設定、使い方のメールサポートあり。
独自カスタマイズについて
TCDのテーマはいずれも完成度が高いため、(それなりの知識がある方でも)独自カスタマイズがかえってやりにくいという面もあります。
それでも「どうしてもここをこうしたいんだけど…」という場合はTCD LABOを覗いてみると一気に解決策が見つかるかもしれません。
TCD LABOというのはTCDの各テーマのこれまでのカスタマイズ事例の中から需要が多いと思われるカスタマイズ事例をピックアップ紹介している専用サイトのことです。
ただしTCD LABOでのカスタマイズ例はテーマファイルを直接”いじくる”ものがほとんどなので、HTMLやCSSを全く知らないという方には少々敷居が高いでしょう。
カスタマイズを施したけどサイトが表示されなくなってしまったなどのトラブルが発生しても元に戻せる自信がない方はテーマ標準の機能をそのまま使うことをおススメします。
無料テーマ GLUE
TCDテーマの中には完全無料で利用できるテーマもあります。それが「GLUE」。
初心者からプロまで使える高機能なブログ向けWordPressテーマです。
テーマ選びでお悩みの方はお試し感覚で使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
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