ここに記載の内容はあなたがご覧になる時期によっては内容に変更が生じているケースもあります。必ず公式サイトでご確認ください。
FALCON(TCD089)【日本語ワードプレステーマ】
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目次
テーマ[FALCON]が選ばれる理由
「FALCON」は、商品やサービスの魅力をストレートに伝える、オンライン上のショールームのようなワードプレステーマで、ひと目見てかっこいい印象を植え付けるレイアウトデザインやオリジナル機能が多数搭載されてます。
FALCONはどちらかというとギャラリーサイトに近い使い方になります。
しかしながら同時に商品(or サービス )のブランディング化(ブランドイメージの確立)も可能な機能も豊富に搭載されてます。
テーマ[FALCON]に向いてる業種/サイト
- 商品(or サービス)のブランディング化を目指すサイト。
※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作ってみました。
以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】
ABテスト・AMP・CTA・CTR・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・アノテーション・ウィジェット・ウィッシュリスト・オウンドメディア・オーバーレイ・オプトイン・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・カルーセルスライダー・ゴーストボタン・子テーマ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・ネイティブ広告・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・非同期読み込み・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・プルクオートブロック・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レイヤー画像・レスポンシブデザイン
テーマ[FALCON]の注目ポイント
ショールーム
商品を美しいショーケースのように展示できるのがショールーム機能。
アーカイブ(一覧)ページ
『ショールーム』アーカイブ(一覧)ページではカテゴリーごとの(タブ分けのような)分類表示も可。

詳細ページ
アーカイブ(一覧)ページのサムネイル画像をクリックして開く『ショールーム』詳細ページでは、ヘッダー部分に複数の画像をセットしておくことでスムーズにアニメーションするスライダーでの表示にも。

FALCON専用クイックタグ
デモサイトのようなスペック表(テーブル)はFALCON専用のクイックタグ(データリスト)を使えば簡単に作成可能。

ミニギャラリー
ページ下部にはちょっとしたギャラリースライダーも表示可能。
キャプションも設定可。

ギャラリー
商品の魅力を最大限に見せるもう一つの機能がギャラリー機能。
(トップページとランディングページで使用可)

専用のレイアウト設定が用意されており、見出しと説明文・画像を設定するだけで上のようなレイアウトで表示。
1段ごとにレイアウト設定を変えることができ、各ブロックごとに画像もしくはテキストを登録可能。
ちなみに上の赤枠部分(1段目)は「タイプ2」が選択された状態。

テーマ[FALCON]の主要機能
ヘッダーコンテンツ(ファーストビュー)
背景には静止画像(複数ならスライダー形式)・mp4動画・youtube動画が設置可。
FALCONのヘッダーは全画面表示可能なヒーローヘッダー。
テキストが読みやすいよう画像のオーバーレイ機能も利用できるほか、テキストエリアの背景だけにカラーを設定することも可能。
(テキストアニメーションのON・OFF機能も搭載)

(ミニ)ショーケース
トップページのヘッダー下には、『ショールーム機能』で作成したコンテンツを(小さな)ショーケース形式でカルーセルスライダー表示可能。
(表示する記事数や表示順は調整可)

メインコンテンツ(トップページ)
コンテンツビルダーを使ったアイテムの組み合わせで簡単構成。表示/非表示や並べ替えも簡単操作。
以下のアイテムが用意されており、いずれも専用の設定画面が実装されてます。
バナーコンテンツ
画面フルサイズでの画像背景にテキストやボタンなどを重ねて表示可能なバナーコンテンツ。
(画像にはパララックス効果も付けられます)

ギャラリー
『ギャラリー機能』で作成したコンテンツを表示。
ショールーム一覧
『ショールーム機能』で作成したコンテンツを任意の数だけ表示可。
ブログ一覧
ブログ記事を任意の数だけ表示可能。
(日付順 or ランダムから選択可)

フリースペース
自由に制作可能なエリア。
(HTMLも使用可)
ランディングページ(LP)
FALCONのランディングページはデザイン済みのブロックを組み合わせたページが作成可。
用意されてる専用コンテンツは下記の通り。
フローコンテンツ
サービスや事業内容をステップごとに紹介したりポイント別にアピールするのに適したデザインコンテンツ。
レイアウト済みなので用意したキャッチフレーズや説明文・画像を入力するだけの簡単仕様。

ベネフィットコンテンツ
サービスや商品の要点を横並びで表示できるデザインコンテンツ。
こちらもキャッチフレーズや説明文・画像を用意するだけ。
(追加・編集・並び替えも簡単調整)

ギャラリー
※『ギャラリー機能』で紹介済み
フリースペース
キャッチフレーズ+説明文の入力欄+本文の作成エリア(HTMLやクイックタグ使用可)で構成される完全自由な入力欄。

テーマ汎用機能
- 『TCDクラシックエディター』プラグイン対応
- クイックタグ(Gutenberg対応)
- アラートを表示できるヘッダーメッセージ
- 標準フォント(メイリオ/游ゴシック/游明朝)
- スマホ用フッターバー
- カスタムCSS
- カスタムスクリプト
- プリセットカラー(5タイプ)
- ローディング機能
- 登録済みアイキャッチ画像のサイズ一括調整(regenerate thumbnails)
- アイキャッチ未設定時の代替画像作成
- microdata形式対応パンくずリスト
- 404ページカスタマイズ
- SNSシェアボタン
- PWA対応
- LP(ランディングページ)専用テンプレート
- 投稿者プロフィール&投稿者一覧ページ
- サイドボタン
- カスタム投稿タイプ「お知らせ」
- カスタム投稿タイプ「ショールーム」
カスタム投稿タイプとは
TCDテーマには必ずといっていいほど「カスタム投稿」タイプが付いてます。これ、通常の投稿と何が違うかご存じですか?
簡単にその違いをご紹介します。
ワードプレスにデフォルトで備わってる主な投稿タイプには「投稿」と「固定ページ」があります。

「投稿」はブログ記事など時系列順にコンテンツを発信するのに向いており、”カテゴリー”や”タグ”と呼ばれるページ分類機能が備わってます。
作成した記事を一覧表示するアーカイブページも存在します。
「固定ページ」は時系列に関係なく、そのページ単体で完結するようなコンテンツ作成に向いてます。たとえば”会社案内”や”FAQページ”、”問い合わせページ”など。
時系列からは外れてるため、カテゴリー等で分類することはできずアーカイブページも存在しません。
その代わり固定ページ同士での階層関係を持てたりページテンプレートを選択できる機能が備わっています。
「カスタム投稿(タイプ)」は編集画面は「投稿」と似てますが、コンテンツの内容に合わせてデザインやレイアウトを自由に設定できるのが特長です。
(TCDテーマであれば)”お知らせ”や”会社実績”、”特集”などがカスタム投稿タイプで構成されてます。
また管理画面には「投稿ページ」や「固定ページ」の他に設定済みの「(カスタム投稿タイプ名)」が出現します。
更新作業の際はそのメニューから直接編集画面を開けるのでとても便利です。
サポート
TCDテーマのインストール、初期設定、使い方のメールサポートあり。
独自カスタマイズについて
TCDのテーマはいずれも完成度が高いため、(それなりの知識がある方でも)独自カスタマイズがかえってやりにくいという面もあります。
それでも「どうしてもここをこうしたいんだけど…」という場合はTCD LABOを覗いてみると一気に解決策が見つかるかもしれません。
TCD LABOというのはTCDの各テーマのこれまでのカスタマイズ事例の中から需要が多いと思われるカスタマイズ事例をピックアップ紹介している専用サイトのことです。
ただしTCD LABOでのカスタマイズ例はテーマファイルを直接”いじくる”ものがほとんどなので、HTMLやCSSを全く知らないという方には少々敷居が高いでしょう。
カスタマイズを施したけどサイトが表示されなくなってしまったなどのトラブルが発生しても元に戻せる自信がない方はテーマ標準の機能をそのまま使うことをおススメします。
無料テーマ GLUE
TCDテーマの中には完全無料で利用できるテーマもあります。それが「GLUE」。
初心者からプロまで使える高機能なブログ向けWordPressテーマです。
テーマ選びでお悩みの方はお試し感覚で使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
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