ここに記載の内容はあなたがご覧になる時期によっては内容に変更が生じているケースもあります。必ず公式サイトでご確認ください。
SHIPS(TCD098)【日本語ワードプレステーマ】
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目次
テーマ[SHIPS]が選ばれる理由
「SHIPS」は会員制サイト(オンラインサロン)制作に必要な機能がパッケージ化されたワードプレステーマです。
会員制システムに必要な会員登録・ログイン・マイページ機能が搭載されてたり、メルマガ登録時に必須の「登録確認」機能も搭載してます。
会員限定のコンテンツを更新すると自動で会員のメルアドに更新通知を送信できたり、会員情報のエクスポート機能でメルマガを活用したマーケティングにも運用可能。
「SHIPS」は会員制サイト(オンラインサイト)としての機能は(決済機能を除いて)ほぼすべて搭載しているといっても過言ではありません。
これからオンラインサロンを開こうと思っている方には要注目のテーマです。
テーマ[SHIPS]に向いてる業種/サイト
- 会員制サイト、ファンクラブ、オンラインサロン、コミュニティ。
※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作ってみました。
以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】
ABテスト・AMP・CTA・CTR・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・アノテーション・ウィジェット・ウィッシュリスト・オウンドメディア・オーバーレイ・オプトイン・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・カルーセルスライダー・ゴーストボタン・子テーマ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・ネイティブ広告・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・非同期読み込み・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・プルクオートブロック・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レイヤー画像・レスポンシブデザイン
テーマ[SHIPS]の注目ポイント
会員管理システム
会員登録フォーム
会員制サイトに必須とも言える登録フォーム(CTA)に関してはポップアップ形式のほかいくつか表示方法が用意。

メール受信/利用規約設定
「このサイトからメールを受け取る」というチェックボックスを設置できます。
同箇所に「利用規約」への同意用チェックボックスも表示可能。
(「利用規約」はチェックを入れない限り会員登録できない仕様)

テキストは任意に変更可能&リンクも設置可。
メール認証設定
会員登録時には仮登録されたメールアドレス宛に認証メールを送信し、ユーザー側の操作を求めることでスパムやいたずらを防止する仕様。

メールテンプレート
自動配信テンプレート(仮登録完了メール・登録完了メール・パスワードの再発行メール・退会メール)が用意されてます。
(すでにデフォルト値が入力済みなので少々の編集で作成完了)

マイページ機能
マイページでは以下のことができます。
- 会員限定記事の閲覧。
- 会員限定お知らせの閲覧。
- ブックマーク(お気に入り)追加。(あとで読みたい記事をブックマークする感覚&ゲストの場合は会員登録促すポップアップが表示)
- アカウント情報の変更。(アカウント名/メールアドレス/パスワード)
会員情報のエクスポート
会員情報(ニックネーム/メールアドレスなど)を一括でCSV形式でエクスポートする機能あり。
外部のメルマガスタンドを活用したマーケティングなどに運用できます。
会員向けお知らせ通知
会員限定の専用コンテンツ(お知らせやブログなど)を作成 or 更新すると、「メール受信設定」にチェックが入っているユーザーに自動で更新通知を送信可能。
テーマ[SHIPS]の主要機能
会員限定記事作成
通常のブログ記事のほかに、会員のみ閲覧可能な情報やブログ記事の作成も可能。
それらの記事は会員向けマイページでしか見ることができません。
これらの記事をゲスト(非会員)が見ようとすると、記事の途中までは閲覧できてもその先は「続きを読むには会員登録が必要です」といったメッセージと会員登録フォームが表示される仕様。

チャート作成
SHIPSでは数値を入力するだけで簡単にチャートやグラフが作成できる機能が搭載されてます。
全部で5種類のチャート(グラフ)を表示可。

メインコンテンツ(トップページ)
コンテンツビルダーを使ったアイテムの組み合わせで簡単構成。表示/非表示や並べ替えも簡単操作。
以下のアイテムが用意されており、いずれも専用の設定画面が実装されてます。
タブ記事一覧
カテゴリー・会員限定記事・おすすめ記事など最大4つまでタブ表示可能な記事一覧表示機能。
並び順も日付・いいね数・アクセス数・ランダムから選択可。

記事一覧
通常の(ブログ)記事もしくはお知らせ記事のいずれかを、指定した記事数だけ一覧表示可。
感想・レビュー
会員の感想などをアイキャッチ画像・タイトル(名前)・本文のみのシンプルなレイアウトで紹介。
表示記事数の指定や並び替えも可。

FAQ(よくある質問)
記事タイトル→質問、本文→回答という形式でFAQを作成可。

フリースペース
クラシックエディターを使って自由にコンテンツを作成できるエリア。
バナーもよし、チャートでもよし。なんでもよし。
テーマ汎用機能
- 『TCDクラシックエディター』プラグイン対応
- クイックタグ(Gutenberg対応)
- アラートを表示できるヘッダーメッセージ
- 標準フォント(メイリオ/游ゴシック/游明朝)
- スマホ用フッターバー
- カスタムCSS
- カスタムスクリプト
- プリセットカラー(5タイプ)
- ローディング機能
- 登録済みアイキャッチ画像のサイズ一括調整(regenerate thumbnails)
- アイキャッチ未設定時の代替画像作成
- microdata形式対応パンくずリスト
- 404ページカスタマイズ
- SNSシェアボタン
- PWA対応
- LP(ランディングページ)専用テンプレート
- 投稿者プロフィール&投稿者一覧ページ
- FAQ簡単作成機能
- カスタム投稿タイプ「お知らせ」
- カスタム投稿タイプ「よくある質問」
- カスタム投稿タイプ「感想・レビュー」
カスタム投稿タイプとは
TCDテーマには必ずといっていいほど「カスタム投稿」タイプが付いてます。これ、通常の投稿と何が違うかご存じですか?
簡単にその違いをご紹介します。
ワードプレスにデフォルトで備わってる主な投稿タイプには「投稿」と「固定ページ」があります。

「投稿」はブログ記事など時系列順にコンテンツを発信するのに向いており、”カテゴリー”や”タグ”と呼ばれるページ分類機能が備わってます。
作成した記事を一覧表示するアーカイブページも存在します。
「固定ページ」は時系列に関係なく、そのページ単体で完結するようなコンテンツ作成に向いてます。たとえば”会社案内”や”FAQページ”、”問い合わせページ”など。
時系列からは外れてるため、カテゴリー等で分類することはできずアーカイブページも存在しません。
その代わり固定ページ同士での階層関係を持てたりページテンプレートを選択できる機能が備わっています。
「カスタム投稿(タイプ)」は編集画面は「投稿」と似てますが、コンテンツの内容に合わせてデザインやレイアウトを自由に設定できるのが特長です。
(TCDテーマであれば)”お知らせ”や”会社実績”、”特集”などがカスタム投稿タイプで構成されてます。
また管理画面には「投稿ページ」や「固定ページ」の他に設定済みの「(カスタム投稿タイプ名)」が出現します。
更新作業の際はそのメニューから直接編集画面を開けるのでとても便利です。
サポート
TCDテーマのインストール、初期設定、使い方のメールサポートあり。
独自カスタマイズについて
TCDのテーマはいずれも完成度が高いため、(それなりの知識がある方でも)独自カスタマイズがかえってやりにくいという面もあります。
それでも「どうしてもここをこうしたいんだけど…」という場合はTCD LABOを覗いてみると一気に解決策が見つかるかもしれません。
TCD LABOというのはTCDの各テーマのこれまでのカスタマイズ事例の中から需要が多いと思われるカスタマイズ事例をピックアップ紹介している専用サイトのことです。
ただしTCD LABOでのカスタマイズ例はテーマファイルを直接”いじくる”ものがほとんどなので、HTMLやCSSを全く知らないという方には少々敷居が高いでしょう。
カスタマイズを施したけどサイトが表示されなくなってしまったなどのトラブルが発生しても元に戻せる自信がない方はテーマ標準の機能をそのまま使うことをおススメします。
無料テーマ GLUE
TCDテーマの中には完全無料で利用できるテーマもあります。それが「GLUE」。
初心者からプロまで使える高機能なブログ向けWordPressテーマです。
テーマ選びでお悩みの方はお試し感覚で使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
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