ここに記載の内容はあなたがご覧になる時期によっては内容に変更が生じているケースもあります。必ず公式サイトでご確認ください。
QUADRA(biz001)【日本語ワードプレステーマ】
当ページの一部リンクにはプロモーションが含まれています。

目次
テーマ[QUADRA]が選ばれる理由
「QUADRA」は見やすくてわかりやすいオンラインマニュアルの作成に特化したワードプレステーマです。
クイックスタート/タグクラウド/固定表示型目次などどこに何があるかすぐにわかるレイアウトデザイン。
あなたは全体の構成を考え、文章と写真を用意し、手順通りに作成するだけでOK。あとはQUADRAが見やすいマニュアルサイトに仕上げてくれます。
ユーザーを迷わせることなく自然に知りたい情報へと導いてくれるサイト構造なので、ツールの活用方法をまとめたオンライン講座のようなサイトにも最適です。
テーマ[QUADRA]に向いてる業種/サイト
- マニュアルサイト。
- オンライン講座。
TCDの各テーマに搭載されてる共通のオリジナル機能はこちらのページにまとめてあります。
※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がいまいち理解しにくいという方のために用語の解説ページを作ってみました。
以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】
ABテスト・AMP・CTA・CTR・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・アノテーション・ウィジェット・ウィッシュリスト・オウンドメディア・オーバーレイ・オプトイン・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・カルーセルスライダー・ゴーストボタン・子テーマ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・ネイティブ広告・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・非同期読み込み・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・プルクオートブロック・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レイヤー画像・レスポンシブデザイン
テーマ[QUADRA]の注目ポイント
スムーズなアクセス
オンラインマニュアルという性格上、QUADRAには広範囲の階層へスムーズにアクセスできるような仕組みが搭載されてます。
たとえば一番上の親カテゴリー(の一つ)に「初級編 初めに」があり、その下の子カテゴリー(の一つ)に「基本操作」があるとします。
その子カテゴリー内に「ユーザー登録の方法」というマニュアル記事があった場合、記事を開くと自動的に親と子カテゴリーへのリンクが表示され、1発で上位カテゴリーにジャンプできるようになってたりします。

独自のサイドコンテンツ
QUADRAでは固定ページで作成したページのサイドバーにページ内リンクを表示できます。
リンクは階層化してアコーディオン形式で開閉できるし、外部リンクなども設置可。

テーマ[QUADRA]の主要機能
(ブログ)記事を書くとき通常のテーマでは『投稿(タイプ)』内に書きますが、QUADRAでの『投稿』はマニュアルを書くのに最適化された「投稿」にカスタマイズされているため、当ページでは便宜上「マニュアル記事」と記載します。
では通常のブログ用の記事はどこに書くかというと別の投稿タイプ(QUADRA内では”活用テクニック”という名称)に書く仕様となっています。そのため当ページ内では便宜上こちらを「ブログ記事」と記載します。
とはいえさほど気にする必要はありません。あくまで”便宜上”なので。
ヘッダーコンテンツ(ファーストビュー)
トップページ・ファーストビューのヘッダーエリアは下の3タイプから選択可。
フロントカバー
”表紙”となる画像を1枚設定するだけのシンプル設定。

記事スライダー
ブログ記事をスライダー形式で表示。(タイトルと抜粋文)
通常のアイキャッチ画像のほか、イラスト画像や商品画像をレイヤー画像にしての設置も可。

コンテンツスライダー
こちらはスライドの中身に画像やmp4動画・YouTube動画をセット可能で、3Dアニメーションでスライドが切り替わります。

ヘッダー下ボックスコンテンツ
ヘッダー下には2個で1セットのボックスコンテンツを表示可能。

メインコンテンツ
コンテンツビルダーを使ったアイテムの組み合わせで簡単構成。表示/非表示や並べ替えも簡単操作。
以下のアイテムが用意されており、いずれも専用の設定画面が実装されてます。
カテゴリー一覧
マニュアル記事に設定した親カテゴリーを一覧で表示。

ブログカルーセル
ブログ記事をカルーセルスライダー形式で表示。
表示記事数や表示する記事のタイプ(すべての記事やおすすめ記事のみ等)も設定可。

タグクラウド
マニュアル記事に設定したタグを自動で表示させることも可。

2カラムコンテンツ
2カラムのカードリンク型コンテンツ。並び替えも簡単操作。

フリースペース
通常のエディターを使ってオリジナルのコンテンツが作成できます。
(HTMLも使用可)
カテゴリーリスト
マニュアル記事のサイドメニュー上には「カテゴリーリスト」を表示可能。
これは現在見ているページと同じ親カテゴリーに属する子カテゴリーの一覧が表示されるというもので、ここから他の子カテゴリーへスムーズな移動もできます。

目次機能
目次機能も実装。目次表示の条件も細かく指定可。

検索フォームの詳細設定
オンラインマニュアルはコンテンツ量が多くなる可能性が高いため、検索範囲調整用に「検索対象に含める投稿タイプ」を指定できるようになってます。

ニュースティッカー
トップページでは最新のお知らせなどを告知するのに適したニュースティッカーも表示可。

FAQ
一問一答形式の「よくある質問(FAQ)」は質問と回答を入力するだけの簡単作成。
クリック式とホバー式の2種類あり。
(モバイルではどちらもタップ操作)

テーマ汎用機能
- クイックタグ(Gutenberg対応)
- アラートを表示できるヘッダーメッセージ
- 標準フォント(メイリオ/游ゴシック/游明朝)
- カスタムCSS
- カスタムスクリプト
- 登録済みアイキャッチ画像のサイズ一括調整(regenerate thumbnails)
- 404ページカスタマイズ
- SNSシェアボタン
- LP(ランディングページ)専用テンプレート
- カスタム投稿タイプ「お知らせ」
- カスタム投稿タイプ「ブログ」
カスタム投稿タイプとは
TCDテーマには必ずといっていいほど「カスタム投稿」タイプが付いてます。これ、通常の投稿と何が違うかご存じですか?
簡単にその違いをご紹介します。
ワードプレスにデフォルトで備わってる主な投稿タイプには「投稿」と「固定ページ」があります。

「投稿」はブログ記事など時系列順にコンテンツを発信するのに向いており、”カテゴリー”や”タグ”と呼ばれるページ分類機能が備わってます。
作成した記事を一覧表示するアーカイブページも存在します。
「固定ページ」は時系列に関係なく、そのページ単体で完結するようなコンテンツ作成に向いてます。たとえば”会社案内”や”FAQページ”、”問い合わせページ”など。
時系列からは外れてるため、カテゴリー等で分類することはできずアーカイブページも存在しません。
その代わり固定ページ同士での階層関係を持てたりページテンプレートを選択できる機能が備わっています。
「カスタム投稿(タイプ)」は編集画面は「投稿」と似てますが、コンテンツの内容に合わせてデザインやレイアウトを自由に設定できるのが特長です。
(TCDテーマであれば)”お知らせ”や”会社実績”、”特集”などがカスタム投稿タイプで構成されてます。
また管理画面には「投稿ページ」や「固定ページ」の他に設定済みの「(カスタム投稿タイプ名)」が出現します。
更新作業の際はそのメニューから直接編集画面を開けるのでとても便利です。
サポート
TCDテーマのインストール、初期設定、使い方のメールサポートあり。
独自カスタマイズについて
TCDのテーマはいずれも完成度が高いため、(それなりの知識がある方でも)独自カスタマイズがかえってやりにくいという面もあります。
それでも「どうしてもここをこうしたいんだけど…」という場合はTCD LABOを覗いてみると一気に解決策が見つかるかもしれません。
TCD LABOというのはTCDの各テーマのこれまでのカスタマイズ事例の中から需要が多いと思われるカスタマイズ事例をピックアップ紹介している専用サイトのことです。
ただしTCD LABOでのカスタマイズ例はテーマファイルを直接”いじくる”ものがほとんどなので、HTMLやCSSを全く知らないという方には少々敷居が高いでしょう。
カスタマイズを施したけどサイトが表示されなくなってしまったなどのトラブルが発生しても元に戻せる自信がない方はテーマ標準の機能をそのまま使うことをおススメします。
無料テーマ GLUE
TCDテーマの中には完全無料で利用できるテーマもあります。それが「GLUE」。
初心者からプロまで使える高機能なブログ向けWordPressテーマです。
テーマ選びでお悩みの方はお試し感覚で使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
コメント