FALCON(TCD089)【日本語ワードプレステーマ】

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ここに記載の内容はあなたがご覧になる時期によっては内容に変更が生じているケースもあります。必ず公式サイトでご確認ください。

目次

テーマ[FALCON]が選ばれる理由

「FALCON」は、商品やサービスの魅力をストレートに伝える、オンライン上のショールームのようなワードプレステーマで、ひと目見てかっこいい印象を植え付けるレイアウトデザインやオリジナル機能が多数搭載されてます。

FALCONはどちらかというとギャラリーサイトに近い使い方になります。
しかしながら同時に商品(or サービス )のブランディング化(ブランドイメージの確立)も可能な機能も豊富に搭載されてます。

テーマ[FALCON]に向いてる業種/サイト

  • 商品(or サービス)のブランディング化を目指すサイト。

企業サイト個人事業主のサイトであればイノ・コードという企業が出してる”ビジネステーマ”の「Emanon」も検討の余地ありです。

TCDテーマとEmanonの違い

TCDEmanon
価格他テーマに較べるとテーマとしては割高。
しかも業種/目的ごとに異なるテーマを購入する場合もあり。
TCDテーマに較べると安いが、付属品(プラグイン等)も購入するとそれなりの金額になるケースもあり。
デザイン/機能テーマ(業種)ごとに最適なデザインや必須の機能が予め用意されてる。
そのため記事の中身だけに専念すればいいので時短にもなる。
デザイン面は割とシンプル。ただしある程度自由にレイアウトを構築できるので柔軟性は高い。
ただし納得のいくデザインが構築できるまでには時間を要することも。デザインセンスの問題もあるかと。
Emanon Patternsを使えばデザイン面は解決する場合もあり。
企業サイトや個人事業主サイトに限っていえば汎用的な機能は一通り用意されてる。
汎用性業種/目的別にデザインや機能がある程度固定化されてるのでカスタマイズ性は低い。やるならそれ相応のスキルが必要。
というかそれをやらなくてすむほど完成しているのがTCDテーマの真骨頂ともいえる。
テキストや画像を記入するだけで完成する一部の機能はカスタマイズが難しいが、ブロックエディター中心の箇所は好きなようにカスタマイズが可能。
それゆえ一つのテーマで業種/目的が異なるサイトでも使い回しがきく。

TCDの各テーマに搭載されてる共通のオリジナル機能こちらのページにまとめてあります。

※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がいまいち理解しにくいという方のために用語の解説ページを作ってみました。

以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】

ABテスト・AMP・CTA・CTR・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・アノテーション・ウィジェット・ウィッシュリスト・オウンドメディア・オーバーレイ・オプトイン・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・カルーセルスライダー・ゴーストボタン・子テーマ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・ネイティブ広告・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・非同期読み込み・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・プルクオートブロック・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レイヤー画像・レスポンシブデザイン

テーマ[FALCON]の注目ポイント

ショールーム

商品を美しいショーケースのように展示できるのがショールーム機能。

アーカイブ(一覧)ページ

『ショールーム』アーカイブ(一覧)ページではカテゴリーごとの(タブ分けのような)分類表示も可。

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詳細ページ

アーカイブ(一覧)ページのサムネイル画像をクリックして開く『ショールーム』詳細ページでは、ヘッダー部分に複数の画像をセットしておくことでスムーズにアニメーションするスライダーでの表示にも。

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FALCON専用クイックタグ

デモサイトのようなスペック表(テーブル)はFALCON専用のクイックタグ(データリスト)を使えば簡単に作成可能。

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ミニギャラリー

ページ下部にはちょっとしたギャラリースライダーも表示可能。
キャプションも設定可。

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ギャラリー

商品の魅力を最大限に見せるもう一つの機能がギャラリー機能。
(トップページとランディングページで使用可)

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専用のレイアウト設定が用意されており、見出しと説明文・画像を設定するだけで上のようなレイアウトで表示。

1段ごとにレイアウト設定を変えることができ、各ブロックごとに画像もしくはテキストを登録可能。
ちなみに上の赤枠部分(1段目)は「タイプ2」が選択された状態。

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テーマ[FALCON]の主要機能

ヘッダーコンテンツ(ファーストビュー)

背景には静止画像(複数ならスライダー形式)・mp4動画・youtube動画が設置可。

FALCONのヘッダーは全画面表示可能なヒーローヘッダー

テキストが読みやすいよう画像のオーバーレイ機能も利用できるほか、テキストエリアの背景だけにカラーを設定することも可能。
(テキストアニメーションのON・OFF機能も搭載)

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(ミニ)ショーケース

トップページのヘッダー下には、『ショールーム機能』で作成したコンテンツを(小さな)ショーケース形式でカルーセルスライダー表示可能。
(表示する記事数や表示順は調整可)

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メインコンテンツ(トップページ)

コンテンツビルダーを使ったアイテムの組み合わせで簡単構成。表示/非表示や並べ替えも簡単操作。

以下のアイテムが用意されており、いずれも専用の設定画面が実装されてます。

バナーコンテンツ

画面フルサイズでの画像背景にテキストやボタンなどを重ねて表示可能なバナーコンテンツ
(画像にはパララックス効果も付けられます)

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ギャラリー

ギャラリー機能』で作成したコンテンツを表示。

ショールーム一覧

ショールーム機能』で作成したコンテンツを任意の数だけ表示可。

ブログ一覧

ブログ記事を任意の数だけ表示可能。
(日付順 or ランダムから選択可)

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フリースペース

自由に制作可能なエリア。
(HTMLも使用可)

ランディングページ(LP)

FALCONのランディングページはデザイン済みのブロックを組み合わせたページが作成可。
用意されてる専用コンテンツは下記の通り。

フローコンテンツ

サービスや事業内容をステップごとに紹介したりポイント別にアピールするのに適したデザインコンテンツ。
レイアウト済みなので用意したキャッチフレーズや説明文・画像を入力するだけの簡単仕様。

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ベネフィットコンテンツ

サービスや商品の要点横並びで表示できるデザインコンテンツ。
こちらもキャッチフレーズや説明文・画像を用意するだけ。
(追加・編集・並び替えも簡単調整)

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ギャラリー

※『ギャラリー機能』で紹介済み

フリースペース

キャッチフレーズ+説明文の入力欄+本文の作成エリア(HTMLやクイックタグ使用可)で構成される完全自由な入力欄。

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テーマ汎用機能

カスタム投稿タイプとは

TCDテーマには必ずといっていいほど「カスタム投稿」タイプが付いてます。これ、通常の投稿と何が違うかご存じですか?
簡単にその違いをご紹介します。

ワードプレスにデフォルトで備わってる主な投稿タイプには「投稿」と「固定ページ」があります。

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投稿」はブログ記事など時系列順にコンテンツを発信するのに向いており、”カテゴリー”や”タグ”と呼ばれるページ分類機能が備わってます。
作成した記事を一覧表示するアーカイブページも存在します。

固定ページ」は時系列に関係なく、そのページ単体で完結するようなコンテンツ作成に向いてます。たとえば”会社案内”や”FAQページ”、”問い合わせページ”など。
時系列からは外れてるため、カテゴリー等で分類することはできずアーカイブページも存在しません。
その代わり固定ページ同士での階層関係を持てたりページテンプレートを選択できる機能が備わっています。

カスタム投稿(タイプ)」は編集画面は「投稿」と似てますが、コンテンツの内容に合わせてデザインやレイアウトを自由に設定できるのが特長です。
(TCDテーマであれば)”お知らせ”や”会社実績”、”特集”などがカスタム投稿タイプで構成されてます。

また管理画面には「投稿ページ」や「固定ページ」の他に設定済みの「(カスタム投稿タイプ名)」が出現します。
更新作業の際はそのメニューから直接編集画面を開けるのでとても便利です。

サポート

TCDテーマのインストール、初期設定、使い方のメールサポートあり。
 

独自カスタマイズについて

TCDのテーマはいずれも完成度が高いため、(それなりの知識がある方でも)独自カスタマイズがかえってやりにくいという面もあります。

それでも「どうしてもここをこうしたいんだけど…」という場合はTCD LABOを覗いてみると一気に解決策が見つかるかもしれません。

TCD LABOというのはTCDの各テーマのこれまでのカスタマイズ事例の中から需要が多いと思われるカスタマイズ事例をピックアップ紹介している専用サイトのことです。

ただしTCD LABOでのカスタマイズ例はテーマファイルを直接”いじくる”ものがほとんどなので、HTMLやCSSを全く知らないという方には少々敷居が高いでしょう。

カスタマイズを施したけどサイトが表示されなくなってしまったなどのトラブルが発生しても元に戻せる自信がない方はテーマ標準の機能をそのまま使うことをおススメします。

無料テーマ GLUE

TCDテーマの中には完全無料で利用できるテーマもあります。それが「GLUE」。
初心者からプロまで使える高機能なブログ向けWordPressテーマです。

テーマ選びでお悩みの方はお試し感覚で使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

自社商品(サービス)紹介サイトに最適なテーマはこのページを含めてほかにもまだあります。

スクロールできます
BLAZE
(TCD120)
個人ブログ〜大規模メディアまで制作可能なメディア/ブログ向けテーマ。詳細ページ公式サイト
SEEED
(TCD105)
低コストで自社商品やサービスを広く知らしめたり販売するのに最適なページ構成のテーマ。詳細ページ公式サイト
FALCON
(TCD089)
商品(サービス)の魅力をストレートに伝えるオンライン上のショールームのようなテーマ。詳細ページ公式サイト
DROP
(TCD087)
プロモーションサイトのようなランディングページ(LP)型のトップページ作成機能を備えたテーマ。詳細ページ公式サイト
meets
(TCD086)
画像や動画を多用してその世界観をアピールできるメディア/観光事業/アパレル/飲食店向けテーマ。詳細ページ公式サイト
ANTHEM
(TCD083)
ブランドイメージの形成/集客/売上(セールス)までをパッケージ化した、スモールビジネス/デジタルコンテンツ販売向けテーマ。詳細ページ公式サイト
HAKU
(TCD080)
商品のブランドイメージ向上(ブランディング)にスポットをあてたテーマ。詳細ページ公式サイト
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