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【日本語LP作成プラグイン】LPtools

LPページ作成に特化したテーマ…ではなくプラグイン形式のLP作成ツールがLPtoolsです。

LPtoolsの方向性

LPtoolsはワードプレス・テーマではなく”プラグイン”になります。

よってテーマを変える必要はなく、すでにあるワードプレスサイトにインストールするだけですぐに使うことができます。

最大の特徴はLPtools(のテンプレート機能)を使えば、プロが作ったのと同じような品質のLPが短時間で作れるということ。

他社のワードプレス・テーマにもオリジナルのLP作成機能は付いてたりしますが、LPtoolsはレベルが違います

レイアウトデザインをちまちま考える必要もなく、1クリックで形成された各ブロック群を用意したテキストと画像で埋めていくだけで本当にプロ仕様のLPが作れます。

ただし従来のテキストモードではなくブロックエディタによる編集方式なので、テキストモードしかやってこなかった方にとっては最初の敷居が多少は高いかもしれません。

それでも動画マニュアルなども充実しているので使い方自体はそれほど悩むことなく進めていけるでしょう。

管理人

テキストモードメインで編集してきた私も実際にLPtoolsを使ってやってみました。
その結果が当ページでご紹介している各キャプチャ画像です。

慣れればさほどとまどうことなくサクサク進められますよ。

またサイト自体はテキストモード編集が主体でもLP作成ページだけ「ブロックエディタを使う」といった設定に変更することもできるので、基本的にはどんなテーマにも導入することが可能です。

(ただしWordPress 5.8以降が必要)

とりあえず先に概要をご存知になりたい方はこちら↓をご覧ください。

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”初心者”のための用語解説

※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作っておきました。

以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】

【ABテスト・AMP・CSS非同期読み込み・CTA・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・ウィジェット・ウィッシュリスト・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レスポンシブデザイン・子テーマ】

サイトデザイン

デザインの妙

予め用意されてる3種類の整形済みLPテンプレートが強力。

1クリックでキャッチコピーから追伸まで一気にプロレベルのデザイン済みセールスレターページのベースブロックが形成されます。

3種類の整形済みLPテンプレートは以下の3つが用意されてます。

  • オプトインLP(メルマガ募集などのLP)
  • 説明会LP(説明会・セミナーなどへの参加を誘導するLP)
  • 商品セールス用LP(商品販売用のLP)

ちなみに最初の「オプトインLP」を選択すると、

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自動的に下のようなデザイン済みのブロックが一気に挿入されます。

(これでも多少抜粋してます)

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あとはブロックを増やしたりテキストや画像を変更したりするだけで見栄えのいいLPが簡単にできあがるという仕組み。

ブロックエディターなので直感的な操作で手間をかけずに作業が完了するのも大きなメリット。

これらをそのまま使うもよし、ところどころ改変して使うもよし。

いずれにしても見栄えのいいアピール力の高いデザインのLPが簡単に作れてしまうのがこのテンプレートの特長です。

管理人
HTMLやCSSの知識は本当に一切必要なく、普段HTMLやCSSを駆使して書いてる私もすべてブロックエディターだけで完了してしまったことに若干驚いてます。

他にも「セールス用LP」をクリックすれば商品販売用にレイアウトデザインされたブロック群が一気に挿入されます。

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管理人
このテンプレートのデザイン構成は、LPtoolsを開発したCatch the Webという会社が実際にWeb集客で用いた経験をもとに「誰が作っても反応がとれるLP」になるよう設計されたものだそうです。

オリジナル機能

上記LPテンプレートをそのまま使うのではなく、個別のブロック機能を駆使してオリジナルのLPを作ることももちろんできます。

しかもある程度デザイン済みなのでこちらもテキストや画像を用意するだけ。

現時点でLPtoolsには全部で36種類のデザイン済みブロックが搭載されています。

(アップデートで増える可能性もあります)

それら36種類のブロックからいくつか抜粋してご紹介しましょう。

管理人
公式サイトもこれ以降でご紹介する機能を使って作られてるんですよ。

ファーストビューブロック

最初に目にするエリアがファーストビュー。

ここでいかに訪問者の心を惹きつけるか重要な箇所ですね。

ファーストビューブロックには7つのブロックが用意されてます。

試しに画像横(実績入り)を選択したのが下のキャプチャ画像。

キャッチコピーの下に実績などを紹介でき、横に画像を配置できるようになってます。

ご覧のようにある程度デザイン済みなのであとはテキストや画像を放り込んでいくだけ。

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表示幅をフルワイド(ブラウザ幅いっぱい)にするとかテキストサイズやカラーの変更、その他の装飾なども細かく調整できます。

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管理人
こういった細かいカスタマイズはこのあとご紹介する各ブロックでもほぼ同じことができます。

フォント変更に関して

上の画像右上に”フォント選択”という項目がありますが、通常はサイトを見る人のデバイス(閲覧機器)に搭載されてるフォントでしか表示できないので最大公約数的なフォントでしか表示できないものです。

しかしながらLPtoolsの場合はいくつもの日本語フォントが予め搭載されてるため閲覧機器に左右されずに好みのフォントで表示させることができます。

ただしお目当ての日本語フォントで表示させるためにはフォントを予めサーバー側に読み込ませておく必要があるので、むやみに有効化してしまうとページが重くなって表示に時間がかかる恐れが出てきます。

そのため最小限のフォントだけ指定するのがページ軽量化のコツです。

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CTAブロック

CTAブロックにはCTA単体の他、マイクロコピーやフォーム、それにCTAボタンを揃えたCTAセットなんかも用意されてます。

たとえばメールアドレスの収集用として使うCTAの場合、アスメル・マイスピー・オレンジメールといった有名どころのメルマガ配信スタンドと事前にひも付けできてるので、メルマガ配信スタンドが発行するフォームタグをサイドパネルにコピー&ペーストするだけで外部のメルマガ配信スタンドのフォームを自動整形にて簡単にLPへ埋め込めることができちゃいます。

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もちろんテキストや画像の調整、ボタンの細かいカスタマイズも可。

ボタンをふわふわさせて動きを付けるアニメーションなんかも可。

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ブレットブロック

ブレットとは”箇条書き”のことです。

LPtoolsには2種類のブレットパターンと10種類のアイコンが用意されてます。

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パターンはこちら。

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アイコンはこんな感じ。

(色も変更可)

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プロフィールブロック

”この人なら信頼して買える”と思ってもらえるようなプロフィールエリアは販売ページには必須といってもいいでしょう。

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ナンバリングブロック

・◯◯を生む5つの理由

・3大特典その1

・◯◯で得られる4つのメリット

こんな感じで小見出しと説明文を1セットとして順に紹介していけるのがナンバリングブロックです。

公式サイトならコチラ↓のブロックですね。

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実際の作業としてはまずは3種類用意されてるパターンからお好みのモノを選択。

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その後スタイルを選択すると、瞬時にデザイン済みレイアウトに変換されます。

(”理由1”とか理由2”といった見出しの数字のあり・なしは任意)

あとはこれまでのようにテキストや画像を選択するだけ。

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色も変えられますし余白調整も可。

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返金保証ブロック

返金保証をアピールできるブロック。

スタイルもいくつか用意されてます。

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比較表ブロック

各コースの比較や競合他社との優位性をアピールするための表などをわかりやすく伝える比較表を簡単に作れるブロック機能です。

画像・テキスト・リンクボタンなどの挿入もカンタンです。

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ちなみに公式サイトでの比較表がコチラ。

これをイチから作ろうとしたら…。

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4種類のタイマー機能

商品やサービスの値上げまでの期間や期間限定の商品販売などをタイマー表示することで”限定性”を高め、利用者の購買意欲を高めるブロック機能。

スクロールしても固定表示される追尾機能も付いてます。

ブロックを配置するだけなので、LP上部やCTA内部のいずれかの位置とかにも表示でき、また1個でも複数でも自在に配置することができます。

用途に応じて4種類のタイマー機能が搭載されてます。

カウントダウン

一番よく見かける機能かと思いますが、『特別価格の終了まであと◯日』といったような有効期間を決められる減算タイプのタイマー。

絶対日時指定なので、ページを開いた時点で終了している場合は「終了しました」等の表示に自動的に切り変えることも可。

タイマー表示欄に関しては時間前のテキストのみ変更可であとは自動計算になります。

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管理人
テキストサイズやカラー、位置、大きさなどももちろん変更可ですよ。

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タイマー機能に関しては、サイドパネルではなく編集画面下の方にタイマー専用の設定画面があります。

たとえばカウントダウンをチェックした場合はコチラ↓のようになります。

(選択したタイマーによって表示内容が変わる箇所もあります)

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リミテッド

そのページにアクセスした時から◯時間のみ有効といった期間限定方式のタイマー。

利用者がページを開いた日が起点となるので開始日時は流動的。

設定画面では(残り)時間の設定欄が新たに表示されます。

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ワンタイム

ページにアクセスしたその時だけ有効という超限定的なタイマーです。

ステップメール連動

こちらはちょっと特殊なタイマーで、ステップメールを導入してない方には無縁の機能です。

ごくごく簡単に説明すると

「メールアドレスなどを登録した方だけが最初にアクセス可能なページを開いた日を起点として、そこから◯日後までが有効期限」とするタイマー機能。

本当に売りたい商品・サービスを強力に推し進めたい時などに役立ちます。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓の動画が参考になります。(ちょっと長めです)

管理人
”ワンタイム”や”ステップメール連動”は通常のタイマー機能には搭載されてないことがほとんどで、LPtoolsならではのオリジナル機能といっても過言ではないでしょう。

フッターボタン

画面下に常時表示(追尾型)可能なボタンを設置できるブロック機能。

シンプルな機能ですが、邪魔になりにくいこともあってとても実用的なボタンです。

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上記以外にもこんな機能が搭載されてます。

お客様の声ブロック

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よくある質問(FAQ)ブロック

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見出しブロック

H2,H3等の見出し用ブロックです。

動画背景ブロック

背景に動画を使えるブロックです。

動画埋め込みブロック

Youtubeのコード(iframeタグ)を入れるだけでレスポンシブ対応の動画が埋め込めます。

追伸ブロック

LPの最下部に表示してダメ押しアピールできる”追伸”用ブロックです。

フッターブロック

フッター専用のブロック、などなど。

SEO・高速化機能

LP(ランディングページ)というのは一般的にページ内の情報量がとても多く、画像も何枚も利用されるためどうしても表示速度が遅くなりがちです。

そのデメリットを少しでも解消するためのページ高速表示化機能がLPtoolsには備わってます。

具体的には以下の2項目。

画像・iframeの遅延読み込み及び動作が重くなりがちな余計なスクリプト類を読み込まない設定など。

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サポート

毎月1〜3通ほど送られてくる「LPtools通信」やオンラインセミナーなどによるサポートがあります。

サポートページにはマニュアル(テキスト&動画)も充実しており「よくある質問」としてQ&Aも適時追加されてるので、使い方がわからないということはないと思います。

それに有名なプラグインなのでネットで検索すれば有志が使い方をいろいろ教えてもくれてます。

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購入者特典

LPtools購入者にはプラグイン以外に4つの特典がついてきます。

LPスワイプファイル

「スワイプファイル」というのは「すぐれたセールスレターを集めたファイル」のことで、かみ砕いて言うと”他人が作ったコピーやデザインなどをパクッてストックしておいたもの”という意味です。

売れるセールスレターというのはそれなりの”コツ”というものがあります。

そのコツをうまく”借用”して書き上げたLPは効率もよく反応がいいものです。

LPtoolsの開発元であるCatch the webは、LPtoolsの他にもこれまで様々な売れるセールスレターを作成してWebマーケティングに使えるツールを販売してきた実績があります。

そのセールスレターの中からお手本として使えるモノを厳選したのが特典でもらえるLPスワイプファイルです。

そのスワイプファイルの雰囲気や各項目の作り方などを手本にしながらLPを組み立てていけば、さほど苦労することなく素人でも短時間で反応のいいLPを作ることができるというわけです。

ロイヤリティーフリーのLP用素材画像集

LPtoolsの公式サイトを見るとかっこいい背景画像(or 動画)などで構成されてます。

しかしながらLPtoolsには(ワンポイント画像やアイコンを除いて)装飾系のイメージ画像等は付いてきません。

ただそれだとイメージ画像探しに余計な手間がかかってしまいます。

その手間を省くために特典として用意されてるのがロイヤリティーフリー(著作権フリー)のLP用素材画像集です。

LPの背景やコンテンツのイメージ画像などに使える高品質で汎用的な画像集で、LPtools搭載のテンプレートと特典の画像を組み合わせればLPのデザインパターンは無限大に広がりますね。

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コアサーバー6ヵ月間利用料無料権

実績も信頼もある「コアサーバー」の利用料を6ヵ月分無料で使える特典です。

・転送量無制限

・独自ドメイン数無制限

・データーベース数無制限

といった高スペックなので、これから新規で契約したいとかサーバーの移転を考えてる人には使える特典かと思われます。

フォローアップWebセミナー録画版

「LPtoolsをどのように駆使すれば反応がとれるLPができるのか」といった疑問にお答えした特典動画がフォローアップWebセミナー録画版です。

LPのクォリティーがぐっと高まること間違いなし?

LP制作のコツ解説マニュアル

LPtoolsを使ってもう1ステップ上のLPを作りたいという方向けに、LPtoolsを使っての「ここを意識すれば一気にプロ並みのクォリティーになる」解説マニュアルも特典として付いてきます。

どんな方におススメ?

  • プロが作るレベルのLPを簡単に作りたい
  • HTMLを知らないのでブロックエディターで完成可能なLP作成ツールを探してる
  • テーマを変えることなく高品質なLPが作れる機能を探してる

LPtoolsは買い切り型なので一度購入すればその後は無料でアップデートの恩恵に預かれます。

また何サイトでも何個でも無限にLPを作れます。

しかもプラグイン形式なので基本的にはどのテーマでも使えます。

とここまでLPtoolsのよさをいろいろ挙げてきましたが、気になる点が1点。

その価格です。

プラグイン単体で32,780円(税込)は他のテーマと較べてちょっとお高めなのはどうしても否めません。

ただ各テーマに付属のLP機能と比較した場合、LP作成に特化した専用機能の充実度や完成度はLPtoolsが上なのは確かです。

要はLPページにどれだけ重点を置いてるのか、将来の利益のための初期投資と素直に捉えられるか、そこ次第ですね。

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ちなみにLP作成に特化したテーマColorfulというのがあります。

Colorfulはこれまでテキストモードでの作成のみだったんですが、2022年2月の大型アップデートでブロックエディター対応になってます。

以下、ご購入の参考になればとLPtoolsとColorfulの違いを簡単にまとめてみました。

  LPtools Colorful
購入形態 買い切り型
導入形式 プラグイン テーマ
編集方法 ブロックエディター
特長

セールスレター向けに特化したレイアウトデザイン

完成度の高いブロック機能

プラグインなので導入がカンタン

価格が安い

レイアウトデザインが汎用的なのでどんなLPにも適用可能

デメリット 価格が高い

テーマなのでワードプレスの新規インストールが必要

サブディレクトリへの設置を除けば別途ドメイン代などの追加費用がかかる

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