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【日本語Wordpressテーマ】EGO.(TCD079)

ショッピングカートの「WooCommerce」に初めて対応したECサイト向けTCD79番目のWordpressテーマがEGO.です。

EGOの方向性

オンラインショップ経営に於いては、販売力や手軽さという点で大手プラットフォームに出店するのが一番手っ取り早いです。

ただ長期的に見れば高い出店料が足かせとなって利益は薄くブランドイメージの定着も見込めないのが実情です。

コストを削減しブランド力を高めるにはやはり自社運営のオンラインショップしかないんですね。

もっとも最初のうちは集客がこころもとないかもしれません。

しかしながらEGOにはお客さんを引き寄せるための機能が数多く搭載されてます。

同時にスタイリッシュなデザインをも持ち合わせた高機能なオンラインショッピングサイト用テーマなのでさほどの心配はいらないでしょう。

しかも販売商品数がまだ充分に揃ってない時期からでもシンプルレイアウトでショッピングサイトを運営できたり、商品点数が増えてきてからは本格的なECサイト用レイアウトに移行したりと変幻自在なサイトが作れる柔軟性もEGOの大きな特長です。

特筆すべきは世界中で利用されてるオンラインショップ管理ツールのWooCommerceに対応したという点です。

(テーマ機能は同じなWelcart対応版も同時リリースされてます)

もしも大手プラットフォームへの出店を考えてるなら長期的な戦略にたってEGOの導入を考えてみるのも悪くないんじゃないでしょうか。

管理人

正式名称は「EGO.」と最後にドット(.)が付くみたい。
どんな意味があるんでしょうね。

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”初心者”のための用語解説

※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作っておきました。

以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】

【ABテスト・AMP・CSS非同期読み込み・CTA・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・ウィジェット・ウィッシュリスト・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レスポンシブデザイン・子テーマ】

TCDテーマの管理画面には「テーマオプション」というカスタマイズ項目が出てきます。

サイト全体のカラーを変えたりロゴを設定したり、ファビコンの設定や文章・見出しのフォント(書体)設定、フッター情報の登録、SNSボタンの設定といった通常ならとても面倒な設定が、この「テーマオプション」操作画面上で手順通りに進めるだけで完結します。

サイトデザイン

デザインの妙

オンラインショップで大事なのは商品の充実度や商品説明のわかりやすさや価格だけではなく、利用者をワクワクさせるページ作りも重要というのがEGOの戦略です。

EGOは最初に目にするトップページのデザインには特に気をつかっていて、利用者を飽きさせないさまざまな工夫が施されてます。

自由度の高いトップページ・コンテンツ

オンラインショップのトップページは重要な位置付けであるため、EGOにはバリエーション豊富なトップページ制作機能が備わってます。

最初に目にするヘッダー部には目を引く大型スライダーが表示できたり、記事カルーセルセール商品の告知新商品紹介からインスタグラムまでと豪華なラインナップ。

各コンテンツの表示順番はドラッグ&ドロップですぐに変更可能。

表示・非表示の選択もチェックの有無だけで設定が完了します。

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スライダーには画像だけでなくMP4動画YouTube動画などを設置することもできます。

管理人

利用者にインパクトを与えるには動画はかなり効果的ですね。

ヘッダー下のカルーセルスライダーに表示させるコンテンツは「ブログ記事」「お知らせ」「商品」から選択可能。

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管理人

期間限定の告知スペースやオリジナルコンテンツ用にフリースペースも用意されているので使い方は無限といってもいいかも。

8ブロックコンテンツ(トップページ)

最大で8枚までバナー表示可能なのがトップページの「8ブロック」というコンテンツ。

画像の位置はドラッグ&ドロップで簡単に変更可、サイズも8種類からお好みのままに。

画像上のテキスト位置も画像単位で変更可とそこそこの柔軟性を持ち合わせてます。

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管理人

おススメ商品やセール品などをオシャレに演出したい時なんかに使うと効果的なんじゃないかな。

背景画像グラデーションオーバーレイ(トップページ)

トップページ各コンテンツの背景にはグラデーションオーバーレイ(重ね合わせ)をかけた画像がセットできます。

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管理人

あくまで見た目での印象効果ですが、このひと手間が利用者の目を楽しませてなおかつ商品のイメージアップにもつながるんでしょうね。

運営当初はシンプルトップページでも

たとえばデモサイトは一見すると規模が大き目のECサイトのように見えますが、実態はTシャツ”専門”店です。

このように商品のカテゴリーを絞ってカラーバリエーションで展開するような小・中規模オンラインショップでもEGOなら違和感なく簡単にサイトが構築できます。

管理人

”簡単”といっても、実際の運営には商品の数量設定や配送方法といったオンラインショップに必須の項目を設定する必要はあります。

普通は商品点数が少ないと寂しいイメージを持たれがちですが、EGOは簡易的なECサイトの構築も視野に入れて構築されてるので、思い切って必要最小限のコンテンツだけを表示させてもそれなりのショップに見えるようなレイアウトデザインを保持してます。

ちなみにコチラ↓はヘッダースライダーや記事カルーセルを敢えて表示させずに商品一覧のみで構築したトップページの一例です。

商品名やアイテム数などを設定するだけ。

サイトのレイアウトデザインはEGOにお任せです。

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いかがでしょう、それなりに見れるデザインだと思いませんか。

ビジュアルだけで何を扱ってるサイトなのかが直感的にわかるというメリットもあります。

これぐらいのページなら2~3日程度で適度なボリュームのサイトが完成しちゃいます。

ほかのトップページの(ぜいたくな)コンテンツ類は商品が充実してから追加すればいいんですよ。

こうした柔軟設定があるからこそ、個人運営のミニマルなオンラインショップから多くの商品をそろえた規模の大きいECサイトまで自由な展開を可能にしてるんですね。

モバイル用トップページ

スマホやタブレットといったモバイル機器では当たり前ながらPCよりも小さな画面表示になってきます。

その限られた画面内でPCと同じコンテンツを表示させてしまうとごちゃごちゃとした印象しか与えず、お客さんの興味を速攻で失わせてしまう恐れも出てきます。

そこでEGOにはPCとスマホなどで表示するコンテンツを別々に設定可能モバイル用トップページ項目が用意されています。

時代は”スマホでサクサクお買い物”ですから、せっかく訪れた購入者を逃がさないためにも特にトップページには気をつかいたいところですね。

管理人

PC・スマホで同じコンテンツを表示したい場合はPC用の設定をそのまま反映できる仕様にもなってるのでご安心を。

下層ページでPCとモバイルの別コンテンツ設定がない理由

下層ページは運営期間が長くなればなるほどページが増えていくものです。

そのページごとにPCとモバイル用にコンテンツを分けていたら単純に作業量が2倍になって想像以上の労力が必要になってきます。

そのためPCとモバイルのコンテンツ振り分けはサイトの顔とも言えるトップページのみにしてるんだそうです。

TCDのテーマは下層ページもモバイル機器で美しく表示されるよう調整が加えられてるのであまり気にする必要はないでしょう。

オリジナル機能

オリジナル機能の妙

EGOの大きな特長としてはショップカートプラグインのWooCommerce(無料)に対応したということでしょう。

基本的なECサイトとしての機能ももちろん充実してます。

強力なマーケティング機能や、商品ページやLPといった重要ページに誘導する導線をいくつも確保しているのも特長です。

売上アップにつなげる基本の設定

商品全体のアーカイブ(まとめ)ページカテゴリーごとのアーカイブページなどはもちろん簡単に作成できます。

そのほか新着順価格順といったオンラインショップでは必須とも言えるソート機能もちゃんと搭載されてます。

アピールしたい商品が一目でわかる商品ごとの「SALE」や「NEW」といったラベルの設定もできます。

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ページ下部には最近チェックした商品や商品に紐付けされたアップセル商品(Woocommerce版のみの機能)やおススメ商品(両バージョン共通)などの表示機能ももちろん搭載されてます。

管理人

デモサイトで機能のすべてが実際にチェックできます。

Woocommerce版のみの機能

Woocomerce版のみの実装機能になりますが、レビュー機能に対応し、商品タイトルの下に5段階の評価スターを表示できます。

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商品を購入したお客さんや会員さんであればだれでもコメント付きで最大5つの星の評価をつけることができるため、これから商品を買おうとしている人にとっては最も信用できる指標の一つと言えるでしょう。

(人数と星の数の平均値を自動計算表示)

管理人

スパム防止対策として機能自体は承認制にもできるんだ。

売上への導線をきっちり確保する商品詳細ページ

EGOの商品詳細ページでは、お客さんの関心度が最も高い”商品画像”を複数枚登録できます。

画像には拡大機能もあるので、お客さんが知りたい情報を漏れなく伝えることができます。

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商品ページのレイアウトに関しては以下の2種類から選択できる仕様。

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ほかにもお客さんがチェックした商品を商品ページ内に表示したり、類似の関連商品おススメ商品を表示させることもできます。

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また商品詳細レビュー注意事項といったようなテキストベースの情報をタブ形式で最大3つまで表示することもできます。

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ウイッシュリスト

マウスホバー時に表示されるハートマークをクリックするとウィッシュリストに追加される仕様になってます。

(※スマホでも作動します)

ウィッシュリストというのは、気になる商品やあとでもう一度確認したい商品などを保存しておけるいわゆるお気に入り機能ですね。

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管理人

会員登録をしてないゲストさんでも利用可能なので、商品購入前にいくつかのサイトで比較検討している方をうまく取り込める効果も期待できそう。

人気商品がすぐわかるランキング機能

固定ページテンプレート「ランキング」を使うと、購入された数に応じた商品ランキングを表示させることができます。

商品紹介用に画像を2枚以上設定してある場合は、商品にマウスホバーすると縦にスライドして2枚目の画像が自動で表示される仕様です。

スマホフッターカートボタン

大画面のPCと違ってスマホでは小さな画面にいかに効果的にコンテンツを表示させるかがキモです。

そんな中、EGOには(商品詳細ページ下部のみですが)フッター「カートに入れる」ボタンを固定表示させる機能があります。

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ページ最下部まで来たお客さんというのは、たとえ購入する気持ちがあっても「カートに入れる」ボタンを探しているうちに急に気分が変わったり別の商品に興味が移ったりしがちなものです。

そういう意味でもページ最下部に「カートに入れる」ボタンを設置しておくことは売上アップにつながる対策の一つでもあるんですね。

フッターカートボタンの外観(背景色や枠線の色、フォント色、透明度など)は自由に編集可能です。

管理人

だれですか、姑息こそくな手段なんて言ってる方は。

こういうちょっとした工夫がECサイトでは大事なテクニックなんですよ。

インスタグラム連携

フッターエリアにはプラグイン不要でInstagramを表示できます。

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やり方はテーマオプション内にご利用のアカウント名を入力するだけ。

最新の投稿から最大6つまで表示できる仕様です。

管理人

ショップサイトには掲載してない商品情報やインスタ限定のクーポン情報などを発信したりすれば、ショップサイトとSNSの連携による相乗効果が期待できます。

マーケティング戦略

マーケティングの妙

EGOにはLP(ランディングページ)・CTAABテストといった強力なマーケティング機能が搭載されてます。

CTA

EGOでは商品ページやLPといった最重要ページに誘導するためのCTAを任意のページで表示させることができます。

しかもこのCTA、ABテストクリック数・コンバージョンの計測もできるんですね。

マーケティングツールとして使わない手はないでしょう。

ABテストをやった場合、その結果はページごとに計測可能

どのページにどのタイプのCTAを表示するのがベストなのかといったより効果的な分析もできます。

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記事下CTA

記事下には3種類のCTAが表示可能。

あらかじめ用意されているテンプレートを選択し、テキストや画像をセットするだけ。

全部を表示させるもよし、特定ものだけ表示させるもよし、全部をランダム表示させるもよし。

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フッターCTA

こちらはフッターエリアにCTAを表示させる機能です。

こちらも3種類のテンプレートからデザインを選択してセットします。

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管理人

表示方法は記事下CTAと同じだけど、フッターCTAの方は表示するページを細かく指定できるんだよ。

モーダルウィンドウ型CTA

EGOにはセールやキャンペーン等の告知で大いに力を発揮するモーダルウィンドウ型のCTA機能も搭載されています。

トップページやアーカイブページ、商品詳細ページなど任意のページで表示が可能。

表示するコンテンツはデモサイトのようなバナー広告以外にもMP4動画やYouTube動画がセット可能で、フリースペースなども表示できます 。

ただしモーダルウインドウは使い方に注意が必要なため、EGOにはいくつか調整用の項目が搭載されてます。

表示・非表示設定

モーダルウインドウ型CTAは”ここなら最大の効果が見込めそう”と思えるページでのみ表示させるべきとの考えから表示・非表示が調節可能になってます。

遅延表示設定

ページが開くと同時にモーダルウィンドウが立ち上がると不快感を覚える方が多いのも事実。

そこで時間差で指定した秒数の後にモーダルウィンドウを表示するように設定できるのが遅延表示設定です。

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1回限定表示設定

ページを行き来するたびにモーダルウィンドウが表示されるとうっとおしいですよね。

1回限定表示ブラウザが閉じられるまでは同じモーダルウィンドウを表示しないという設定です。

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管理人

この機能は常にONにしておくのがベストでしょう。

LP(ランディングページ)

固定ページテンプレート「ランディングページ」を使えば、ブログを書く感覚でランディングページ(以下LP)を作成できます。

管理人

ABOUTページなどの概要ページなども作成できる多機能テンプレートです。

以下の項目を任意の順番で必要なものだけ表示可。

  • 基本設定(グローバルナビやパンくずリスト、サイドバーの表示・非表示)
  • ヘッダー画像の設定(全画面表示のヒーローヘッダータイプ・標準的なヘッダー・小さめのスモールヘッダー・斜めにトリミングされたヘッダーデザインなど5つの画像タイプから選択可)
  • LPコンテンツビルダー(キャッチフレーズなどを設定)
  • キャプションつき画像
  • フリースペース
  • 横並びレイアウト画像
  • 説明リスト
  • フリースペース
  • CTA

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なおLPにもコンバージョン計測可能なCTAが設置可能なので、LPとCTAとの組み合わせによる細かい分析などもできます。

(他のCTAと同じく3種類のテンプレートから選択可)

その他の主な機能

どんな方におススメ?

  • 自社運用によるオンラインショップを考えている
  • 売り上げがなかなか伸びない個人レベルのネットショップ運営者に

HTMLやPHPといった専門知識を知らなくても直感的操作でクオリティ高めのオンラインショップサイトが短期間で構築可能なEGO。

自己所有のサイト内でECサイトの運営のみならずマーケティング分析まで行える機能が備わってます。

もしも現状売り上げが伸び悩んでいるネットショップ運営者の方がいるのであれば、EGOへのテーマ乗り換えを検討してみるのもいいんじゃないでしょうか。

ちなみに

WooCommerce対応のテーマは他にAnkleがあります。

EGO.がWooCommerceとWelcart両方に対応しているのに対し、AnkleはWooCommerceのみの対応テーマになります。

その分価格もAnkleの方が低めに設定されてます。

他の違いとしてはレイアウトデザインでしょうか。

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