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【日本語Wordpressテーマ】Emanon Pro&Business

個人事業主中小企業といったビジネス向けに特化したWordPressテーマがEmanonです。

Emanonの方向性

Emanon(エマノン)には現在4種類の派生テーマがあります。

  1. Emanon Free
  2. Emanon Pro
  3. Emanon Business
  4. Emanon Premium

①Emanon Freeは文字通り無料版のテーマになります。

ただしその機能はかなり限定的なのでどちらかと言えばお試し的な意味合いが強いです。

②Emanon Pro、こちらがEmanonのベースとも言えるバージョンになります。

普通にビジネスサイトを構築するならProでも充分です。

③Emanon BusinessはEmanon Proのバージョンアップ的なもので、Proの機能はそのままにフロント(トップ)ページ作成機能を強化したバージョン。

トップページから一気にサイト訪問者の興味を引き込みたいのであればBusinessをおススメします。

管理人

Proを持ってる方はBusinessへのバージョンアップができます。

④Emanon PremiumはProの基本機能は踏襲しつつ新たなテーマという扱いで制作された多機能バージョンです。

管理人

こちらはProまたはBusinessとの互換性はないため新規購入で手に入れるしかありません。

こういったようにEmanonにはいくつものバージョンがあるんですが、いかんせん公式サイトが丁寧過ぎて細かすぎて(それはそれでありがたいのですけど)、各テーマの違いや機能の概要を確認しようとするとあちこちページを移動しないといけないのが難点。

しかも初心者の方なら?と頭をひねってしまうであろう専門的な説明箇所も少なくないので、当サイトではEmanonのオリジナル機能を中心にこのページを見れば特長がだいたいわかるよう情報を取捨選択してまとめてみました。

気になる機能があったらそこだけ公式サイトで詳細を確認すればいいいというスタンスです。

このページはEmanon ProとEmanon Businessについての紹介ページとなってます。

(お試し的な意味合いが強い機能限定版Emanon Freeの紹介は割愛してます)

紹介する内容はPro・Business共通の機能となります。

Emanon Premiumに関しては搭載機能が若干異なる部分もあるので、別ページであらためてご紹介してます。

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”初心者”のための用語解説

※当サイトで紹介しているテーマ内に出てくる独自(専門)用語の意味がイマイチわからないという方のために用語の解説ページを作っておきました。

以下の用語について簡単に解説してます。【五十音順】

【ABテスト・AMP・CSS非同期読み込み・CTA・ECサイト・gzip・OGP&ツイッターカード・PWA・Welcart(ウェルカート)・WooCommerce(ウーコマース)・アップセル&クロスセル・ウィジェット・ウィッシュリスト・オンラインサロン・カスタム投稿タイプ・コーポレートサイト・サイトアフィリエイト・サイト回遊率・ショートコード・スクロール追尾・スプリット仕様・ドロップシッピング・ニュースティッカー・バイラルメディア・パララックス(デザイン)・ハンバーガーメニュー・ヒーローヘッダー・ファーストビュー・ファビコン・プラットフォーム・ブランディング・フルードグリッド・ブログアフィリエイト・ポータルサイト・ポートフォリオサイト・マイクロコピー・メガメニュー・モーダルウィンドウ・ランディングページ・リッチスニペット&構造化マークアップ(JSON-LD)・レスポンシブデザイン・子テーマ】

サイトデザイン

デザインの妙

Emanonはいずれのバージョンも完全にビジネスサイト向けなので、オシャレで華やかなデザインとは一線を画しています。

いて言えば”スタイリッシュ”で”上品”で”かっこいい”デザインという感じでしょうか。

この辺は公式サイトでデモサイトが見れるのでご自身で確認してみてください。

Emanonでは一般的に”トップページ”と呼ばれることの多い最初のページを”フロントページ”と呼称してます。

厳密にはトップページとフロントページは異なるのですが、特に記載がない限りはフロントページ=トップページと考えて読み進めてください。

ヘッダーレイアウト

(ページ最上部の)ヘッダーレイアウトは次の3種類から選択できます。

(ロゴ画像が)(に寄る)レイアウト・中央(に表示される)レイアウト・1行レイアウト。

下のサンプルのように1行レイアウトを選択した際は、通常はヘッダーの下に表示されるグローバルメニューがヘッダーエリア内の右側に表示されます。

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  • ロゴ画像を使用しない場合はサイトタイトルが表示される仕様
  • ロゴ画像の大きさやサイトタイトルのフォントサイズなどは調整可能
  • ヘッダーエリアは背景色が設定可&背景画像でもOK
  • サイトタイトルのフォントサイズやヘッダーエリアの背景画像などはPCとスマホで別々の設定も可

6種類のファーストビュー

ファーストビューというのはページを開いてサイト訪問者が最初に目にする部分のことで(ヘッダー下に位置する)Emanonのファーストビューは6タイプ用意されてます。

(フロントページのみ表示・非表示も可)

①スライダーセクション

画像とメッセージがスライドするタイプ。

スライドアニメーションはフェードとスライド(右から左に移動)の2種類。

※フェードタイプのデモ。

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画像の上には(メッセージ)テキストとCTAボタンが表示可能。

画像ごとにリンクも設置可能。

PC用とスマホ用にそれぞれ別の画像をセットするのも可。

表示位置や背景色やテキストサイズやテキストカラーなんかも変更可と至れり尽くせり。

②スライダーコンテンツセクション

上と似てますがこちらは指定した投稿記事のスライドショーになります。

スライドアニメーションはフェードとスライド(右から左に移動)の2種類。

(最大5枚表示可)

表示する記事は『新着順(自動表示)・おススメ記事・カテゴリー別』のいずれか。

アイキャッチ画像上には投稿日やカテゴリー名やタグなども表示可。

もちろんテキストサイズやフォントカラーなども変更可。

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③おすすめ記事セクション

特定の投稿記事を横に3つ並べての表示タイプ。

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表示記事数が4つ以上になると自動でスライダー(右から左に流れる)表示になります。

こちらも背景やテキストサイズやフォントカラーなどが変更可。

④ページボックスセクション

上記3.おすすめ記事セクションの固定ページ版

表示したい固定ページを選択すると表示されます。

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⑤動画ヘッダーセクション

全画面でMP4動画(or youtube動画)を表示。

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動画が”重い”場合は静止画像を代替表示させることもできます。

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⑥アイキャッチセクション

最後はアイキャッチ画像とテキストメッセージだけのシンプルなファーストビュー。

記事リストレイアウト

フロントページやアーカイブページなどでの記事一覧の表示方法を下記の4種類から選択できます。

表示内容は『投稿日・更新日・カテゴリー・タグ・コメント数・投稿者名』の6つから選択可。

1列表示

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2列表示・カード型

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3列表示・カード型

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1列表示・ビックカード型

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タブ表示

最大4つのタブに分けて(カテゴリー別の)記事一覧を表示することもできます。

(最初のタブのみ『新着記事・カテゴリー別・おすすめ記事』のいずれかを表示可)

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オリジナル機能

オリジナル機能の妙

サイトデザインはシンプルですが、いたるところに稼ぐ仕組みが詰まったまさにビジネス用のテーマ。

メールマガジン登録用のページやランディングページ、CTA機能などウェブ集客機能が豊富に搭載されてます。

CTA

EmanonのCTAボタンは『投稿ページ or 固定ページ用CTA・PopUp型CTA・ヘッダー用CTA・フッター用CTA』が用意されてます。

投稿ページ・固定ページ用CTA

普段よく目にするのが投稿 or 固定ページ記事終わりに表示されるCTAでしょう。

CTAの画像配置は左・中央・右の3つから選択可。

設定画面でContact Form7のショートコードを入力しておくことでContact Form7のフォームを表示することもできます。

CTAの背景、タイトル、テキスト、ボタンカラーなどはカスタマイズ可。

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記事終わりのCTAはページの内容によってCTAを使い分けられるよう『潜在客向け・そのうち客向け・比較客向け・見込み客向け・共通』と複数のCTAが設定可能になってます。

またCTAはページ単位で種類を変更することもできます(非表示も可)。

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潜在客

”お客さん”になってくれる条件を潜在的に持っているものの、悩みとか欲求内容にあまり自覚がない状態。

そのうち客

悩みがあって解決したい欲求はあるものの、今すぐ必要とまでは感じてない状態。

いきなり商品(or サービス)販売ページに誘導するのではなく、一つ前の”(商品のよさを紹介するような)教育的”ページに誘導してあげるとか。

比較客

商品を購入したい気持ちはあるが、判断基準がイマイチ定まってない状態。

欲求を刺激してやれば「見込み客」にレベルアップする可能性大。

見込み客

商品を購入したい気持ちが大いにある状態。

あと一押しすれば購入につながりやすいのでセールスページに直接誘導しても問題なし。

共通

上記4パターンのCTAを設定する必要がない場合は『共通』を設定することで全ページ共通の汎用CTAが表示可能。

管理人

SNSやブログや広告などを使って”潜在客にPR”し、”そのうち客”や”比較客”へ育てあげて最終的に”見込み客”につなげることでウェブ集客による成果が出やすくなるという構造ですね。

PopUp型CTA

スクロールしていくとページ下部からするっと出てくるタイプのCTA

スマホ・タブレットではアイコンタップ後、モーダルウィンドウでCTAが表示されます。

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管理人

表示エリアが限定的なのでメルマガ登録への誘導みたいなシンプルなCTAに向いてますね。

ヘッダーCTA

ヘッダーレイアウト設定左レイアウトの場合のみ表示可能

電話番号・営業時間・お問い合わせページURLなどが入力可。

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フッターCTA

ヘッダーCTA同様、電話番号・営業時間・お問い合わせページURLなどが入力可能。

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ランディングページ(LP)

Emanon Proには2種類のランディングページ(LP)が存在します。

【LP(リード)】

このあとご紹介するLP(セールス)ほどしっかりしたランディングページではなく、資料請求やメールアドレスの登録といった簡易的なランディングページをEmanonではLP(リード)と呼んでます。

外部メール配信システムと連動可能なので、LP(リード)で取得したメールアドレスに対してたとえばステップメールで情報提供して『見込み客』へと育て上げ、最終的にはこのあと紹介するメインのLP(セール)に誘導する仕組みなんかも構築できます。

(メール配信システムの入力設定をプラグインのContact Form7にすることでContact Form7のフォームでの利用も可)

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【LP(セールス)】

商品やサービスの販売、セミナーやイベントの案内といった最終的な着地点として利用したいのがLP(セールス)です。

LP(セールス)用固定ページを予め作っておく必要があります。

(作り方は公式サイトに詳しく載ってるのでここでは割愛します)

なおLP(リード)は複数設置可能ですがLP(セールス)は1ページしか作れません。

といっても固定ページでランディングページを作ること自体は可能です。

ただこのあとご紹介するLP(セールス)専用の機能が使えるランディングページは1ページのみということです。

LP(セールス)にはコンバージョンアップのためのオリジナル設定項目がふんだんに用意されてます。

それゆえ画像やキャッチコピーや説明テキストなどを用意するだけでインパクト抜群のランディングページ(LP)をカンタンに作ることができます。

全部の機能は紹介しきれないので他のテーマではあまりみかけないような設定を中心にフォーカスを充てていきます。

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1.共感セクション

見込み客』が抱えている悩みや問題点を表示することで利用者の”解決したい!”欲求をいっそう明確にさせるのが共感セクション。

テキスト形式で最大5つまで悩みや課題を設定できます。

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2.利点・強みセクション

商品やサービスを購入・利用することで悩みや問題がなぜ解決するのか他商品との違いやメリットは何なのかを伝えられます。

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3.CTAセクション[ボタン]

クリックすると予め設定しておいた(このあと紹介する)CTAセクションまでスクロールダウンするボタンが設置できます。

(ページ内の3ヵ所に表示可能)

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4.コンテンツセクション

ここまで紹介してきてわかるようにLP(セールス)は基本的に用意された項目に必要事項を記入するだけでランディングページが完成します。

ランディングページ用に作成した固定ページには基本的には何も記入する必要はありません。

しかしながらランディングページ用固定ページに直接記入した内容を表示したい場合もあるでしょう。

(内容は自由に装飾・デザインできます)

コンテンツセクションはその内容を表示するためのエリアになります。

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5.商品特徴セクション

商品の機能セールスポイントを画像付きで表示できます。

(最大6項目まで設置可)

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6.比較表セクション

他社の商品やサービスと比較することで自社商品をアピールするのが比較表セクションの狙い。

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7.お客様の声セクション

商品購入者やサービス利用者の声を掲載できます。

(といっても純粋なお客さんの声ではなく”編集可能な”声です)

表示はスライド形式になるため最低でも2名分の情報が必要になります。

(最大6件まで表示可)

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8.オファーセクション

商品の価格を単に表示するだけでなく『見込み客』に商品やサービスのポイントなどを提示(オファー)することで購入を促します。

商品画像は右に配置、オファーは左に3つ配置可。

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9.ベネフィット・特典セクション

商品の購入やサービスを利用することでどんなメリット(ベネフィット)が得られるのか、あるいはどんな特典があるのかを明示することでここでも商品購入を促します。

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10.クロージングセクション

商品を購入しなかったりサービスを利用しないことで発生するであろうデメリットや、ここで決断することで得られるメリットを挙げることで購入意思を後押しします。

まさに最後の一押しですね。

テキストや画像によるアピールだけでなく、期日を限定したり(※特典は××日で終了!)、数量に上限をもたせたり(※先着××名様まで)するのもいいでしょう。

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11.CTAセクション

Contact Form7に対応したCTAが設置できます。

メルマガ登録用にメールアドレスを登録してもらうCTAボタンを設置したり、CTAボタンに商品販売ページのURLを入力して購入ページに飛ばしたりもできます。

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12.FAQセクション

商品・サービスに対しての不安要素を取り除くべく、質問の多そうな事例を挙げて自然に商品やサービスの購入へと促します。

本来の意味でのFAQだけでなく、他商品との差別化や優位性を伝えられる内容を掲載するという戦略もあります。

(FAQは最大6つまで掲載可)

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13.追伸セクション

どちらかといえば分量が多めになりがちなランディングページ(LP)はともすれば流し読みされるケースも少なくありません。

せっかくの『見込み客』をそんな理由で逃してしまうのはもったいないですよね。

ページ内でもっとも伝えたい要素をここに簡潔に記すことでお客さんの購入意識を再び呼び戻すのが追伸セクションの役割と言えます。

商品やサービスに対するあつ~い想いを付けてもいいでしょう。

(ほどほどに)

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14.モバイルCTAセクション

スマホ・タブレット専用のメニュー表示機能がモバイルCTAセクション。

フッター部分に電話ボタンや問合せボタン、購入ページへのリンクボタンなど最大3つのアイコンを固定表示することができます。

コンバージョン率を上げるためにスマホならではの機能性を活かした仕組みと言えます。

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多彩なウィジェット

オリジナルのウィジェットも多数搭載。

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①フロントページ トップエリア(ボトムエリア):フロントページ・ファーストビューの直下フッターエリアの直前に表示可能なウィジェット。

テキストと画像だけのシンプル構成ですが、自作のバナー広告(or 告知)なんかの表示にいいですね。

(PCとスマホで表示内容を変更可)

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②サイドバー[固定]:ページがスクロールしてもついて(追従して)くるサイドバー。

サイドバーCTAを設定してLPに誘導するなどの使い方が考えられます。

③投稿記事 トップエリア(ボトムエリア):すべての投稿記事に共通表示可能なウィジェット。

文字通り投稿ページの上部と下部に表示されます。

(PCとスマホで表示内容を変更可)

他にもサイドバーまたはフッターにのみ表示可能な専用ウィジェット(アタマに【E】が付く)もあります。

  • 【E】サイドバーCTA:サイドバー専用のCTA。
  • 【E】新着記事一覧:サムネイル付きで記事公開日順に表示。表示件数と文字数も調整可。
  • 【E】サイトプロフィール:サイト紹介用ウィジェット。ロゴマークやサイト紹介文や関連SNSのアイコンなどが表示可。
  • 【E】プロフィール:サイトの管理者(運営者)情報の紹介用ウィジェット。顔写真画像やプロフィール文や関連SNSのアイコンなどが表示可。
  • 【E】バナー画像:リンク付きバナー画像が表示可。
  • 【E】人気記事一覧:ページのアクセス数をカウントし、ランキング形式で記事を表示可能なウィジェット。

ブロックエディタ対応

種類はそう多くはないですが、ブロックエディターに対応したスタイル(ボタンデザインやHタグなど)も標準搭載されてます。

別売りEmanon Blocksを使えばかなりの装飾がブロックエディタから挿入できます。

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一例として、

ショーケース

画像とテキストで商品やサービスなどを紹介可能なブロック。

画像の表示・非表示、配置位置(左右)の変更、リンクボタンの表示・非表示、ボタンサイズの変更、枠線の太さや配色の変更、見出しや文章、背景の配色変更なども可。

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料金テーブル

最大4カラムまで表記可能な料金表示用ブロック。

画像や商品の特長も記載可。

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ボックス

(アイコン付き)見出しのある囲み枠

全部で17種類。

アイコンの表示・非表示も可。

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ステップ

サービスフロー手順などを示すブロック。

最大10ステップまで表示可。

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吹き出し

吹き出し機能。

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こういいった装飾が簡単に実装できます。

キーワードリスト機能

これはページ内検索を半自動化したような機能で、おすすめ検索キーワードを最大10個まで設定できます。

クリックするとそのキーワードでの検索結果画面が開きます。

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いわば”サイト訪問者の手間を省いて”くれるような機能で、サイト回遊率やページ閲覧数のアップも期待できます。

実際にどんな単語で検索されてるかはGoogleアナリティクスで調べられるのでそれらの単語を設定するとより効果的じゃないでしょうか。

ヘッダーインフォメーション

グローバルナビゲーション直下にお知らせを表示する機能。

タイトルとURL(サイト内ページ)を入力するだけのシンプルなお知らせ機能です。

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カテゴリーページのカスタマイズ

カテゴリーページの上段に、予め作成しておいた固定ページの内容を反映させることができます。

単なるカテゴリー記事一覧を表示するページではなく、少しでも情報を増やすことで検索エンジンに拾ってもらいやすくするための方策と言えます。

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横スクロール対応のモバイルメニュー表示

スマホ上ではグローバルメニューが自動でハンバーガーメニューに変わりますが、オプションでハンバーガーメニューの下に横スクロール可能なモバイルメニューを表示することもできます。

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SNSシェアボタン

プラグインなしで記事内にSNSシェアボタンを表示できます。

表示位置や表示ボタンの選択ももちろんOK。

Facebook LikeTwitterフォローボタンも表示可。

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その他の機能

サイドバーレイアウト

サイドバーは右・左・表示なし(1カラム)の3つから選択可能。

ページの種類(フロントページ・投稿 or 固定ページ・アーカイブページ)ごとに個別設定もできます。

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OGP&Twitterカード

Facebook OGPTwitterカードの設定あり。

カスタムCSS&カスタムJavaScript

特定のページだけにオリジナルのスタイルやスクリプトを反映させたい時にカスタムCSS設定カスタムJavaScript(このページのみに適用)を使うと便利です。

カスタムJavaScript設定に入力されたコードは</body>の上部に出力されます。

Hタグ

Hタグのスタイルは10種類から選択可。

H2からH4までのタグに反映可。

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記事投稿者表示機能

記事末尾に「この記事を書いた人」を表示可。

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モバイルフッターボタン

スマホの最下段シェアボタンを表示できます。

表示は2種類。(非表示も可)

シェアボタン(有):SNSボタンをまとめたレイアウト。ボタンタップで各SNSボタンが展開されます。

シェアボタン(無):最初から個別のSNSボタンが表示されるレイアウト。

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レスポンシブル対応

YouTube・Google Map・SlideShare・vimeo用のタグをコピー&ペーストするだけでPCでもモバイルでも適切なレイアウトで表示されます。

関連記事表示

プラグインなしで関連記事を表示することができます。

SEO

SEOの妙

特にページ表示速度改善の設定が充実してます。

jQueryの最適化

通常<head>タグ内で読み込むjQueryを<footer>に移動することでページ読み込み速度の改善が期待できます。

(よくわからない方はOFFにしておくのが無難です)

CSSの最適化

「CSSの圧縮」を有効にすることでスタイルシートを圧縮し、結果としてファイルサイズが縮小されて読み込みスピードの改善が期待できます。

HTMLの圧縮

HTMLコードの改行やタブや空白を除去することでファイルサイズを縮小し、こちらも結果として読み込みスピードの改善が期待できます。

プリフェッチ

リンク先のページ情報を事前に取得しておくことでページ切り替えの体感速度を向上させる機能。

画像のLazyload

ワードプレス5.5以降であれば、画像タグに『loading="lazy"』という属性が自動で付与されます。

これにより画像の読み込み遅延が発生し、画像があるところまでスクロールしないと画像が読み込まれない→結果としてページ表示速度が早まるという図式です。

Lazyloadを使いたくないというケースもあるでしょうからその場合はチェックをオフにしておきます。

構造化マークアップ済みパンくずリスト
プラグインなしで構造化マークアップ済みパンくずリストが表示可。

広告・収益化

広告・収益化の妙

ランディングページでの収益確保だけでなく広告設置機能(主にGoogleアドセンス)も充実してます。

カスマイズ機能とウィジェット機能を設定するだけで即広告掲載可。

広告の表示ページ

Googleアドセンス広告関連では以下の設定が制御できます。

  • 広告ラベル→「スポンサーリンク」と表記
  • 404エラーページでは広告は非表示

また広告表示の大元の設定としては以下のようになっていて、それぞれ表示・非表示を選ぶことができます。

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取得したGoogleアドセンス広告用コードはウィジェットに貼り付けます。

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広告[共有]

広告コードを一括で反映させたい時に利用。

(インフィード広告&関連コンテンツ広告を除く)

広告[サイドバー]

サイドバーのに表示する広告枠。

広告[記事h2 左上]

記事本文のH2タグ左上に表示する広告枠。

広告[記事h2 右上]

記事本文のH2タグ右上に表示する広告枠。

広告[記事 左下]

記事本文の末尾左下に表示する広告枠。

広告[記事 右下]

記事本文の末尾右下に表示する広告枠。

インフィード広告[PC:記事一覧用]

フロントページ及びアーカイブページの記事一覧に表示する広告枠。

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インフィード広告[PCカード型:SP]

カード形式の記事一覧またはスマホの記事一覧に表示する広告枠。

関連コンテンツ広告

記事本文の下の関連コンテンツ内に表示する広告枠。

実際には表示したいアドセンス広告を確認してチェックを入れると広告が表示される仕組み。

(広告サイズはレクタングル広告)

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また特定の投稿ページや固定ページで広告の表示・非表示が選択できるので”規約違反にひっかりそうな記事ページにはアドセンス広告は敢えて表示させない”なんてこともできます。

スマホ上では自動で下記のように広告表示数が制御されます。

(おそらく規約違反回避のための措置でしょう)

「記事h2 左上」または「記事 h2右上」→スマホ上では「記事h2 左上」だけが表示

「記事 左下」または「記事 右下」→スマホ上では「記事 左下」だけが表示

Emanon Businessだけの上位機能

Emanon Businessは『フロントページ作成機能』が追加搭載されたEmanon Proの子テーマという位置づけになります。

『フロントページ作成機能』はEmanon ProのLP(セールス)機能をさらにパワーアップした感じで、サイト訪問者が欲しいと感じる情報をフロントページでも表示させることで商品やービスをより一層アピールすることが狙いとも言えます。

フロントページのデザインは企業イメージの認知・浸透(ブランディング)や商品・サービスの成約率にも大きくかかわってくるので、ビジネスサイトならぜひとも取り入れたい機能ですね。

フロントページ作成機能

コチラ↓がEmanon Businessフロントページ専用のカスタマイズ項目になります。

シンプルなEmanon Proのフロントページに較べてなんと設定項目の多いことか!

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※デモサイトではこれからご紹介する”セクション”ごとに背景色が微妙に色分け(白&グレー&黒)されています。

1.ファーストビューレイアウト

Proと同じ機能

2.ニュースティッカーセクション

”お知らせなどを複数表示”と公式サイトでは説明されてますが、実際には特定のカテゴリーの記事タイトルを複数表示可能なセクションです。

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3.ソリューションセクション

サイト訪問者の悩み問題点をあぶり出すセクション。

サイト訪問者の注意をここで引きつけます。

メインタイトルと説明文の下には3つのポイントが表記可能。

タイトルや説明文はもちろん、配色なんかも設定可。

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4.セールスセクション

提供する商品やサービスが上の”ソルーションセクション”での悩みにどう役に立つのかを説明するセクション。

PRしたい商品やサービスの特長を3つ表示できます。

MP4形式の動画ファイルを設置することも可。

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5.ベネフィットセクション

提供する商品・サービスを利用して悩みや問題点を解決することでどんな利益が手に入るのか、どんな未来が待ってるのかを説明するセクション。

最大2行・6つまでアイコン付きボックスを表示可。

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6.事例セクション

これまでの実績を表示するセクション。

いわば商品やサービスひいては企業の信頼性を高めるブロックと言えます。

あらかじめ作成したおいた投稿ページ(または固定ページ)を、新着記事(記事公開日)順・カテゴリー記事(ID指定)・おすすめ記事(手動指定)のいずれかでスライダー表示できます。

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7.商品セクション

見出しとテキストだけのシンプルなセクション。

より詳しい情報を記載したページへ誘導するプチCTAとでも言うものでしょうか。

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8.料金テーブルセクション

商品やサービスの料金を最大3つまで表示可能なセクション。

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9.フロントCTAセクション

電話もしくはお問い合わせフォームへの誘導セクション。

電話のみ・メールのみ・両方の3パターンから選択可。

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10.カテゴリーセクション

カテゴリー単位の記事一覧を表示できるセクション。

一つのカテゴリーを記事タイトルのみのリスト形式で表示します。

まとめて読んでもらいたい記事なんかをリスト化するといいんじゃないでしょうか。

最大2行・6つまで表示可。

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11.記事セクション

ブログの新着記事を表示するセクション。

タブ切り替えへの変更も可。

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12.FAQセクション

よくある質問とその回答(FAQ)セクション。

最大10個まで設定可。

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13.コンタクトフォームセクション

Contact Form7にも対応済みの問い合わせフォームが設置可能なセクション。

特定のページに誘導させたい場合はボタンURLに指定ページのURLを入力することもできます。

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14.インフォメーションセクション

お知らせを表示するセクション。

こちらも純粋なお知らせ(News)とは若干異なり投稿ページを一覧形式で表示する機能になります。

新着記事(自動表示)・おすすめ記事(手動表示)・カテゴリー記事(ID指定)の3種類から選択可。

事例セクションと似た機能ですが、こちらはタイトルのみのリスト表示になります。

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各セクションをすべて使う必要はありません。

ただしセクションの表示位置(順番)は変更不可です。

また同一セクションの複数配置も不可となります。

サポート

公式サイトを覗くとわかりますが、とにかくマニュアルが丁寧。

テーマの使い方だけじゃなくワードプレスの使い方や関連プラグインの使い方まで解説してくれるほど。

もちろんテーマのバージョンアップは無料。

困った時もメールにて相談できます。

(原則無期限)

どんな方におススメ?

  • 個人事業主として(ブログも含めて)集客したい
  • メルマガ登録者数を増やしたい
  • 画像とテキストを用意するだけでスマートな企業サイトが作れるテーマを探してる
  • 自社あるいは自社商品のブランディングアップを図りたい

Emanon proもBusinessもまさに企業サイトに必要な機能がてんこ盛りという感じですね。

しかも専門知識はゼロでも用意された入力欄に情報を記入するだけでデモサイトのような企業サイトが作れるんですから、ホントに魅力的なテーマです。

一方でレビュー機能やランキング、クチコミと言ったアフィリエイトサイトでよく見受けられる機能は非搭載なので、そういった機能を駆使してブログで集客しようとしているサイトでは使いづらいかもしれません。

女性目線を意識したオシャレなデザインのブログサイトなんかにもちょっと不向きかも。

もしも企業のコーポレートサイトとして使いたいならフロントページの機能が充実しているEmanon Businessになるでしょうか。

企業サイトにとってフロントページの良し悪しはその後の収益(売り上げ)に大きな影響を及ぼすとも言われてますから。

なおこれだけ完成されたテーマですから、もしも自分なりにカスタマイズしようものなら相当スキルがないと難しいでしょう。

またEmanonシリーズには他社テーマではよく見かけるオリジナルのショートコードがありません。

これは仮に何らかの理由でテーマを変更した場合、オリジナルのショートコードが残ってると他テーマでは正常に表示されなくなるからという理由だそうです。

言い換えればそれだけ自社テーマに絶大な自信があることの表れとも言えますね。

Emanonシリーズ最上位のPremiumは、ProやBusinessのエッセンスを受け継ぎつつ新たにパワーアップされたテーマです。

詳細はコチラ

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